今年のMotoGP開幕戦でいきなり5位を獲得した小椋藍選手。東京モーターサイクルショー「MotoGP日本グランプリ特設ブース」では、そんな小椋選手のトラックハウス・MotoGPチームカラーのマシンに跨ることや、ホンダ&ヤマハのグランプリマシンを間近で目にすることができる!9月に開催されるMotoGP日本グランプリのチケット情報も、今日からついに公開だ。

トラックハウスのブルー&イエローグラフィック「RS660エクストリーマ」に跨ろう

MotoGP日本グランプリ特設ブースでは、ロードレースの最高峰・MotoGPの世界と2025年日本グランプリの雰囲気を体感できる展示を用意。「Honda HRC Castrol」「Monster Energy Yamaha MotoGP」マシン展示に加え、フランチェスコ・バニャイヤ、マルクス・マルケスといった有名選手の等身大パネルも設置される。さらに夜道雪氏によるMCのもと、元GPライダー中上貴晶氏、青木宣篤氏を迎えたトークショーも開催期間中毎日開催。まさにロードレースファン必見の出展内容となっている。

トークショーのタイムテーブルなどは別記事で紹介中!

日本GP特設ブースでは、ホンダ・RC213Vやヤマハ・YZR-M1の2025年リバリー仕様を間近でチェックできる!

さらにオフィシャルグッズも会場で先行販売。レース熱の高いファンは9月まで待っていられない?

その中に、日本人で唯一今年のMotoGPに参戦、初戦で5位を獲得した小椋藍選手を記念したマシンも登場! 小椋選手の所属する「Trackhouse MotoGP Team」のブルー&イエローにラッピングされたミドルSS「RS660エクストリーマ」も展示される。アプリリアがGPマシンの開発からフィードバックを受けたこのマシン、レプリカカラーそのものも非常に格好いいが、さらに一般来場者も自由にハンドルに触れ、跨ることができる。またMotoGP公式グッズの先行販売も実施中、SNSフォローでもらえる「MotoGP 日本グランプリ 2025年キービジュアルオリジナルステッカー」来場特典も用意。9月に迫る日本グランプリへの注目度を更に高める展示に注目だ。

そんなブースの真ん中には今年注目の小椋藍選手カラーを纏うアプリリア「RS660 エクストリーマ]が展示。なんと実際に跨れる。

RS660はアプリリアが放つミドルスーパースポーツ。もちろん小椋選手が乗っているブルー×イエローに仕上げられていた。

フロントマスクには小椋選手のゼッケン「79」のプリントが施される。

テール/サイドカウルにはトラックハウスのロゴがプリント。

エキゾーストはSCプロジェクト製。ファクトリーマシンも同社製品を採用している。

RS660エクストリーマは659cc、「GPマシンの後ろ半分の構造を利用」したエンジンはレース直系のミドルSSといえる。

さらにSNSをフォローすれば特性ステッカーもプレゼント!

今日から公開! 日本GPチケット詳細もチェック

日本グランプリが開催されるモビリティリゾートもてぎのホームページでは、本日3月28日よりチケット販売の情報を解禁。販売は2025年5月11日(日)11:00~9月28日(日)までで、9月26日までなら事前料金で購入が可能となる。さらに16~23歳のレースファンは「ZERO円パス」で無料で観戦も可能だ! 世界が注目する日本GPを自分の肌で感じるためにも、是非一度会場を訪れてみたい。

モビリティリゾートもてぎ 日本グランプリ特設ページ
https://www.mr-motegi.jp/ticket_m/motogp/index.html#MAP

モビリティリゾートもてぎHPでは9月に迫る日本GPのチケット販売情報を公開!

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