フランチェスコ・バニャイアは最終ラップでホルヘ・マルティンとのバトルを予想したが、マルティンが転読で転倒したことでそのまま完走して優勝。これでチャンピオンシップにおけるリードも取り返した形だ。直近では今回のレースで4連勝となり、最高の結果で夏休みを迎えることになる。

ホルヘの転倒がなければバトルになっていた

フランチェスコ・バニャイア

「今日はリアタイヤの温存を意識していました。プラマックの2人が自分を抜いていきましたが、彼らは飛ばしすぎだと感じていました。少しタイミングを待ってからプッシュを開始しました。最後はホルヘに接近していったんですが、彼が転倒してしまいました。転倒がなければ最終ラップのバトルは激しいものだったでしょう。4連勝ですし夏休み前に最高の形となりました。」

「今日はバルセロナのレースに似ていました。2人の選手に抜かれましたが、彼らのペースは速すぎました。今のタイヤは安定感は素晴らしいですが、特定のサーキットではタイヤ温存に相当気を使う必要があります。そしてこのサーキットはまさにそういったサーキットの1つなんです。ですから残り15周くらいでプッシュを始めたんです。」

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情報提供元 [ 気になるバイクニュース ]

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