現在開催中のエルズベルグロデオもいよいよ大詰め。2日に渡る予選やサブコンテンツ的レースを終えて、いよいよ現場は決勝朝を迎えている。

藤原慎也が3列目へ、吉良祐哉が奇策で惜しくも1列目を逃す

予選2日目が終わり、[500名の本戦走行リスト](https://ebrtiming.motorradreporter.com/checkpoint/5)が発表。

こちらには1〜500番のゼッケンが振られているだけだが、例年通り50名ずつの列でおおよそ3分くらいおきにスタートとなる。この列による時間差はリザルトには反映されず、列が遅いことで単純に不利になってしまうのがエルズベルグロデオである。さらに、後列のライダーは渋滞に巻きこまれること必至で、完走を目指すなら少なくとも3列目までには入っておきたいところだ。

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情報提供元 [ Off1.jp ]

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