スズキからホンダに移籍することになったアレックス・リンスは、大きく異なるホンダのRC213Vに次回のテストでも慣れる作業が中心となるが、シーズン開幕後は積極的に新しいパーツを試していきたいと語る。マルク・マルケスも苦戦を続けたバイクではあるが、来シーズンホンダ陣営の誰よりも先に優勝したいと意気込む。

アレックス・リンス「スズキのコピーをするつもりはない」

「ホンダには伝えているんですが、スズキのバイクのコピーを作るつもりはありません。ホンダにはホンダの短所も長所もあります。スズキでの作業は伝えますが、ホンダのバイクをスズキにするつもりはないんです。すべてを俎上に載せて考えていきたいですね。」

「ホンダがファクトリーチームにだけ新しいパーツを用意するのではないかというのは少し恐れています。もし新しいパーツを試して気にいれば、それをずっと使いたいと思いますが、新しいパーツのテストが出来るとしたら、自分が良い仕事ができているからだと思いますし、信頼されているからでしょう。」

「何よりも新しいパーツをどんどん試して、それからバイクを自分のものにしていきたいですね。サテライトチームのライダーですが、誰よりも先に勝利したいんです。」

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情報提供元 [ 気になるバイクニュース ]

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