FIM世界耐久選手権2023年シーズンから新規参入したKM99のオーナー、ガエタン・シャインズ氏は、このチームのライダーラインナップが他のチームから最も警戒される存在になることを確信しているようだ。

ヤマハマシンを駆るこのベルギーチームは、2023年のEWCデビューに向けて、バスティアン・マッケルズ選手、ルーカス・マヒアス選手、フロリアン・マリノ選手を起用した。

4月13日~16日にフランスで開催されるルマン24時間レース皮切りに、4大会が開かれるEWC2023年シーズンにおいて、きっとこのトリオが勝利をもたらしてくれるとガエタン・シャインズ氏は信じている。

「KM99のEWCデビューのために、このような素晴らしいチームが結成できたことをとてもうれしく思っているよ。」とガエタン・シャインズ氏は語った。「世界選手権参戦初年度に、このような偉大な3人のライダーが並んでいるということは本当に光栄だよ。ルーカス、フロリアン、バスティアンはウォーリアーであり、グラディエーターだ。彼らの才能と経験によって、KM99はFIM EWCのトップ5にだって食い込むことができるだろうと考えているんだ。」

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情報提供元 [ 世界耐久選手権×Webike ]

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