
■大会名:2018筑波ロードレース選手権シリーズ第3戦
■開催日:2018年8月4日(土)
■開催場所:茨城県 筑波サーキット
目次
レースレポート
筑波サーキットで開催された「筑波ロードレース選手権シリーズ第3戦」に、青田魅選手が「S80」クラスに、阿部真生騎選手が「J-GP3」クラスに参戦しました!二人共ロードレースデビュー戦です!予選・決勝共に路面はドライでのレースでした。
予選では、青田魅選手が1分11秒093で22位。阿部真生騎選手が1分04秒303で8位で、自己ベストを二人共更新できています。
決勝では、青田魅選手は1分10秒756の20位。阿部真生騎選手は1分04秒224の6位で、青田魅選手はチーム目標タイム更新!
前回より一歩ステップアップできましたが、課題が残るレースでした。
ライダー/レース結果
S80クラス
#81 青田魅 決勝:20位
J-GP3クラス
#17 阿部真生騎 決勝:6位
青田 魅選手
■2018 筑波ロードレース選手権シリーズ 第3戦 S80クラス
決勝リザルト:20位 Best Time:1'10.756
青田魅 選手コメント

R2のレースから目標としていた10秒台をクリアすることが出来きました。次の目標は9秒台なので、しっかりと練習をしてクリア出来るように頑張ります。
青田魁
阿部 真生騎選手
■2018 筑波ロードレース選手権シリーズ 第3戦 J-GP3クラス
決勝リザルト:6位 Best Time:1'04.224
阿部真生騎 選手コメント
まだコーナーのライン取りが上手くできず、迷いがあります。少しずつ慣れてきてはいますが、コーナーに早く入りすぎて減速している時間が長くなってしまったり、ブレーキが遅れてはらんでしまったりすることがあります。次のレースまでにライン取りをしっかり練習して、ステップアップしていきたいと思います。
阿部真生騎
阿部光雄 監督コメント
2回目の参戦となる12歳の青田魁(カイ)はS80クラス、阿部真生騎(マイキ)はJ-GP3クラスに参戦でした。
サーキット経験の浅い青田は1台でサーキット、ダート、モタードレースも走れるチームオリジナルYZ85改造マシンでの出場。他のマシンと比べると戦闘力は低いですが将来に向けてのトレーニングに安価で最適とテスト的に参戦しています。
阿部はNSF250の中にTZ125の改造フレームにYZ250Fのエンジンを載せたGPmonoで参戦と、2人共勝敗を考えることなく、目標タイムを定め将来のモトGPライダーを夢見て経験を積みます。
青田の予選は目標タイムの1分10秒台には届かなかったものの自己ベストの11秒フラットを出しました。阿部は自己ベスト1分5秒5を1秒以上上回る4秒3を記録しました。レースは青田が10秒台をマークし、今回の目標をクリアしました。
阿部は予選タイムを上回れなかったですが、予選タイムに近い4秒台を連発して成長を示しました。しかし、転倒時の黄旗に動揺したり、救急車のコースインに抜いていいのか、抜いてはいけないのか戸惑いを見せたりと、まだルールの認識が浅く勉強不足です。ただ、2人とも完走で目標を達成し、次の目標に向かいます。
レース後、青田は悔しそうでしたが、10秒台を出せたことには安心した様子がうかがえました。阿部は目標タイムは出せたものの3秒台を出せなかったことを悔しがり、ルールの認識の浅さを反省していました。
阿部光雄
photo by Ishizaki Nobuki
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