FIM世界耐久選手権に新規参戦するKM99は、2人のエースライダーを獲得し、来る2023年EWCシーズンに向けての意気込みを示した。

マリオ・クッパー氏、ガエタン・シンス氏、そしてDGスポーツによって運営されるこのベルギーチームは、ダンロップタイヤを装着したヤマハマシン #99のシートに座るライダーのバスティアン・マッケルズ選手とフロリアン・マリノ選手を獲得し、フォーミュラEWCの頂点を争うことになる。

バスティアン・マッケルズ選手はベルギー出身の37歳で、シーズン序盤に負った怪我から回復し、先月のボルドール24時間レース第100回記念大会で優勝争いを演じたTATI Team Beringer Racingのメンバーだ。フランス人ライダーのフロリアン・マリノ選手は、6月に開催されたスパ24時間EWCレースで一時トップに立ち、ボルドールではWebike SRC Kawasaki Franceの一員として表彰台を獲得した。

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情報提供元 [ 世界耐久選手権×Webike ]

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