
BMW Motorrad World Endurance Teamは、今月初めにポール・リカール・サーキットで行われ、波乱に満ちたFIM世界耐久選手権シーズン最終戦で、ボルドール24時間レースで頂点とどん底を体験することとなった。
イルヤ・ミハルチク選手のラップレコード更新で予選をトップで通過し、今シーズンのEWC2勝目への期待が高まる中、7日前の9月17日15:00(中央ヨーロッパ時間)にボルドール24時間レース第100回記念大会がスタートした。
しかし、パワートレインのトラブルにより#37は早々にリタイアとなり、ベルギーのトップチームにとって、希望は一気に挫折感へと変貌した。
BMW Motorrad World Endurance Teamのヴェルナー・デーメン監督は、「レースウィークは慌ただしかったけど、とても充実した時間でもあったんだ。」と語り始めた。「当初は、ボルドール24時間レース事前テスト、テスト走行、練習走行、予選と、すべてがとても良かったからね。チームみんなが素晴らしい仕事をしてくれたし、タイヤの調子も良かったんだ。ポールポジションを獲得して、レースのスタートもとても良かったしね。最初の1時間は、誰もが僕たちがトップ争いをしているのがわかったと思うよ。だけどその後、残念ながらテクニカルトラブルが発生してしまったんだ。」
情報提供元 [ 世界耐久選手権×Webike ]
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