先月行われたFIM世界耐久選手権2022年シーズン第3戦、"コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース第43回大会の練習走行中に重傷を負ったジノ・レイ選手の家族が、現在リハビリ中のジノ選手資金援助の募集を開始した。

ジノ選手の家族による投稿には、次のように書かれている。「ジノは、鈴鹿で行われたレースで転倒し、クラッシュバリアに衝突し、人生を変えるような大怪我を負いました。」

「ジノは転倒直後、気絶し、昏睡状態に陥ったため、すぐに救急ヘリで三重県立総合医療センターに搬送されましたが、担当医師から家族に、ジノの命に危険があることが告げられました。三重県立総合医療センターの医療チームは、ジノの脳にひどい腫れと出血があることを突き留め、これ以上の脳の腫れを防ぎ、上昇する体温を抑えるめに、この昏睡状態を維持することが最善と判断しました。それからの48時間は、ジノにとって生死を分ける重大な時間となりました。」

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情報提供元 [ 世界耐久選手権×Webike ]

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