MotoGP2022アルベルト・プーチ「我々は現状に満足していない」

2022年のRC213Vは今までの車体とは大きく方向性を変えたきた。フロント荷重が高めだった重量配分をセンターよりに変更、リアグリップを活かす方向にし、過敏だったフロントを穏やかに、ブレーキングから旋回に移行する際の神経質な性格を抑え、安定感がある車体を狙ったと見られている。

しかし車体の俊敏性が失われ、転ばなくなった代わりにこれと言った強みもなくなったと言われて久しい。リアグリップを重視するポル・エスパルガロはシーズン開幕当初はスピードを発揮していたが、プレシーズンの走りを再現出来ずにいるし、マルク・マルケスも徐々にフィジカルが回復する中で、期待されている結果を残せていないのが現状だ。

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情報提供元 [ 気になるバイクニュース ]

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