ドルナ カルメロ・エスペレーター「最も重要なのはチャンピオンシップのレベルを維持すること」

ドルナと昨年にMotoGP参戦継続に関して契約をしていたスズキのMotoGP撤退は、ドルナ側からすると青天の霹靂、ビジネスマナーとしてありえない契約違反となる。
しかし、カルメロの言葉からは参戦継続の意思がないメーカーを留める努力をするよりも、新しいメーカー、独立チームと円滑に話を進めていきたいという思惑が感じ取れる。

ファンが接戦を楽しめるようにとレギュレーション改定、放送環境の整備、Eスポーツの導入など努力してきたドルナからすれば、参戦メーカーを含めた関係者の努力によって今がある、MotoGPの参戦マナーにそぐわないメーカーよりは、他のメーカー、チームを歓迎したいのは当然のことだろう。

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情報提供元 [ 気になるバイクニュース ]

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