brembo(ブレンボ)による MotoGP2022フランスGPプレビュー

世界耐久選手権(EWC)でブレンボ製ブレーキシステムを搭載したヨシムラSERTモチュールが優勝したル・マン24時間レースから1ヶ月後、ブガッティ・サーキットでMotoGP世界選手権が開催される。MotoGPライダーのラップタイムは世界耐久選手権(EWC)のタイムより5秒速いが、レースの距離はわずか110kmだ。

すべてのMotoGP世界選手権のライダーと密接に協力しているブレンボの技術者によれば、このサーキットは、ブレーキにとって最も要求の高いサーキットの1つだ。1~6で評価すると、難易度指数では4となり、ヘレスと並んでこのチャンピオンシップの前半戦で最も高い値となる。

ブレーキディスクが理想的な温度に達しないリスクを回避するため、多くのライダーは、雨天時に好まれるブレーキディスクを使用することがある。

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情報提供元 [ 気になるバイクニュース ]

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