雨の鈴鹿。14周にわたる激闘を終えた渡辺一樹(YOSHIMURA SUZUKI RIDEWIN)と中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)の差はたった0.113秒。まばたきするほどの僅差であるが渡辺にとっては勝利を手中に収められなかった大きな差となった。

良い食材は揃った、どうやって調理するか

渡辺はこのレースウィーク、ウェットで手応えを感じていた。「前戦もてぎの反省点をチームが懸命に修正してくれた。ウェットでパフォーマンスを発揮できるようになった」。事実、ウェットではトップタイムをマーク。ドライでも悪くはない。中須賀とのタイム差もコンマ2秒程度。「このタイム差でいられるのは伸び代がある」と感じていた。

→全文を読む

情報提供元 [ Racing Heroes ]

コメントを残す