トップ3の顔ぶれが変わったART合同走行。トップ渡辺一樹、2番手に亀井雄大、3番手に榎戸育寛!

大会2日目ART合同走行。トップ3の顔ぶれが変わった。トップ渡辺一樹(YOSHIMURA SUZUKI RIDEWIN)、2番手に亀井雄大(Honda Suzuka Racing Team)、3番手にルーキーの榎戸育寛!(SDG Motor Sports RT HARC-PRO.)

昨日の雨から一転、朝から好天となったがAグループ走行は朝8時から。コースは完全には乾き切らずウェットパッチが残る。そんな中、真っ先に飛び出したのは榎戸。今シーズンJSB1000クラスへステップアップしたルーキーだ。マシンはJSBではなくST仕様で走る。どのセッションも積極的に走行する榎戸。「ST仕様のマシンにブリヂストンのパッケージはまだ誰も乗ったことがないので乗りこなせれば強い武器になる」とシーズン前に言っていたが、パワー的にはどうしても劣るST仕様でこの位置にいるのは徐々にその成果が出てきているようだ。タイムは2分7秒566で総合3番手につける。

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情報提供元 [ Racing Heroes ]

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