フランスのル・マンで開催された世界耐久選手権(EWC)開幕戦、ル・マン24時間耐久ロードレースにおいて、ディフェンディング・チャンピオンのヨシムラSERT Motulが優勝を果たした。

グレッグ・ブラック、シルヴァン・ギュントーリ、ザビエル・シメオンは、合計で840周、ピットストップは23回だった。予選2番グリッドからスタートしたブラックは、GSX-R1000Rスズキを駆ってホールショットを奪うと、1コーナー立ち上がりで一気に相手を突き放した。

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情報提供元 [ 気になるバイクニュース ]

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