世界耐久選手権(EWC)のチャンピオンである ヨシムラ SERT Motul(YOSHIMURA SERT MOTUL)は4月16日に開催されるル・マン24時間耐久ロードレースに向けて準備を進めている。ブガッティサーキットで数々の優勝を収めてきたチームは、新たなパーツ、ブリヂストンのニュータイヤの感触を確かめた。今年のチームのライダーラインナップに変更はなく、グレッグ・ブラック、シルヴァン・ギュントーリ、ザビエル・シメオンの3人の経験豊かな3名のライダーで参戦する。

テストの中で3名はレースペースでの走行を進め、新しいタイヤでのセッティングを煮詰めていった。初日は晴天、2日目は雨天でテスト走行が実施され、24時間で移り変わることが予想されるコンディションを反映したテストとなった。なお、ブラックは初日終盤に転倒しており、翌日の走行は出来ていない。

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情報提供元 [ 気になるバイクニュース ]

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