ポールポジションからスタート時に後退したものの、中盤から追い上げを開始、最終的に2位まで追い上げたファビオ・クアルタラロ。フルウェットコンディションでの表彰台は初めてということで、リアグリップがあればどんな状況でも良い走りが出来る自信を得たようだ。

フルウェットでの結果は自信につながる――ファビオ・クアルタラロ

「フルウェットでのレースで初表彰台ですから、まるで優勝のような気分です。ペースも良かったと思いますし、最高のレースでした。ボックスではスーツを脱いでしまっていましたし、レース開始前の8分前にアナウンスがあって、急いでレザースーツを着ました。ストレスを感じるレース前でしたが結果に繋げることが出来ました。」

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情報提供元 [ 気になるバイクニュース ]

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