マンダリカで開催されたプレシーズンテストの3日目が終了した。トップタイムを記録したのはレプソルホンダのポル・エスパルガロだった。2位はファビオ・クアルタラロ、そして3位にVR46のルカ・マリーニとなった。なお、スズキのジョアン・ミルは胃腸炎にかかったためテストを欠席している。おそらく食あたりが原因と思われる。トップ21名のライダーの差は僅かに0.8秒と、今年のMotoGPも早くも接戦を予感させる。

ホンダ

プレシーズンを見る限り、新型のRC213Vは悪くはないようだ。トップスピードはDucatiに及ばないものの、ポル・エスパルガロ、マルク・マルケス共にテストは順調に進んでいる様子だ。マルク・マルケスは最終日もタイムアタックせずにフィーリングを掴むために走行を重ねた。中上 貴晶は2つのシャーシをテスト、 最終日に関しては91周も周回している。アレックス・マルケスは最終日にエアロパッケージの考察に時間を使っていた様子だ。

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情報提供元 [ 気になるバイクニュース ]

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