メンテナンス なんだかんだ言っても「スロットル操作性」は操縦安定性を左右する!! 2021年8月27日 バイクは機械であるが故、乗り続けることで摺動部には磨耗が生じ、気がついたときには「キコキコッ」などとメカニカルノイズを発してしまうことも……。そして、最悪で部品交換しなくてはいけなくなってしまうケースもある。エンジンノイズは日頃から気にしていても、車体からのノイズや作動性の低下に関しては、意外と無頓着なライダーが多いの... たぐちかつみ 0 0 共有共有する記事なんだかんだ言っても「スロットル操作性」は操縦安定性を左右する!!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 工具頼りで良い仕事は確実!!とは言えチェーンカット作業には要注意!! 2021年8月23日 特殊工具や専用工具が手元に無いと、良い仕事ができない場面が多々あるのがバイクのメンテナンス。2次減速比の変更でチェーンカットしなくてはいけない時、また、チェーンジョイントの接続時にも、必要不可欠になるのがドライブチェーン専用の工具だ。使いやすさの余り工具頼りになり過ぎてしまうことがあるが、忘れずに行いたいのが、使う前や... たぐちかつみ 1,811 0 0 共有共有する記事工具頼りで良い仕事は確実!!とは言えチェーンカット作業には要注意!!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 小さいながら超重要。エンジンオイルの逆流を防ぐ2ストオイルポンプのチェックバルブ。 2021年8月21日 ガソリンとエンジンオイルを混ぜた状態で燃焼させるのが2ストロークエンジンの特徴です。1960年初頭にヤマハがオートルーブを実用化して以降は分離給油が当たり前になりましたが、オートルーブをはじめ初期のオイルポンプのデリバリーパイプの途中には小さな硬球とスプリングを組み合わせたチェックバルブが存在しており、メンテナンス時の... 栗田晃 7,306 0 0 共有共有する記事小さいながら超重要。エンジンオイルの逆流を防ぐ2ストオイルポンプのチェックバルブ。リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 対向ピストンキャリパーの分岐点。純正部品でセンターシールが出ればフルオーバーホールもカスタムも可能。 2021年8月11日 ブレーキローターの表裏から同時に挟み込む対向ピストンキャリパーは、片押しタイプに比べて高い性能を発揮しますが、その性能を維持するには適切なメンテナンスが不可欠です。その際に重要なのがキャリパーボディの合わせ面に入るセンターシールの有無で、純正部品でシールが入手できる機種なら、本当の意味でのフルオーバーホールが可能です。... 栗田晃 2,805 0 0 共有共有する記事対向ピストンキャリパーの分岐点。純正部品でセンターシールが出ればフルオーバーホールもカスタムも可能。リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 「H-Dスポーツスター」空冷ツインエンジンのオイル交換にチャレンジ 2021年8月1日 バイクは機械。その象徴的な部品がエンジンだろう。乗り続けることで摺動部には磨耗が生じ、気がついたときにはメカニカルノイズを発生させることもある。そんなノイズに気がつかずに乗り続けると、最悪で部品摩耗が発生し、部品交換を余儀なくされてしまうこともある。バイクに乗り始めたばかりだと、運転するだけで精一杯で、バイクのコンディ... たぐちかつみ 4,809 0 1 共有共有する記事「H-Dスポーツスター」空冷ツインエンジンのオイル交換にチャレンジリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス スロットルの操作性ひとつで「バイクの乗りやすさ」は様変わりする!! 2021年7月22日 エンジン始動後に暖機運転。アイドリングも落ち着き始めたので出発……。バイクを走らせるときには、ほぼそんな手順だろう。普段から走らせているバイクだと気がつかないことでも、普段とは違うバイクに跨がると、なんだか乗りにくい、なんかどこかが違う!?といった印象がある。それとは逆に、自分のバイクに触れた友人からの指摘で「初めて気... たぐちかつみ 3,318 0 0 共有共有する記事スロットルの操作性ひとつで「バイクの乗りやすさ」は様変わりする!!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 2ストエンジンの腰上組み立て時は「クランク室」を混合ガスで洗浄!! 2021年7月15日 2ストロークエンジンと言えば、4ストロークエンジンのような吸排気バルブ=動弁機構が無く、クランク1周ごとの「毎回爆発」が、圧倒的に異なる部分である。そんな2ストエンジンの腰上部品を組み込む際に、できる限り(必ず)実践したいのが、クランク室=一次圧縮室内の混合ガソリン洗浄である。パーツクリーナーや純粋なガソリンで洗うので... たぐちかつみ 4,707 0 4 共有共有する記事2ストエンジンの腰上組み立て時は「クランク室」を混合ガスで洗浄!!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 正立フォークの分解組み立て作業。特に注意したい「ポイント」はここ 2021年7月5日 オイル交換することで、その作動性は圧倒的に良くなるとわかってはいても、フロントフォークのオイル交換を積極的に実践しようとするユーザーは意外と少ない。オイル滲みやオイル漏れが発生して初めて、部品交換と同時に「オイル交換しよう」、といった例が多いフロントフォークのメンテナンス。シンプルな正立式だからオイル交換は簡単。だから... たぐちかつみ 5,716 0 0 共有共有する記事正立フォークの分解組み立て作業。特に注意したい「ポイント」はここリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 即分解ではなく前段取りに注目。順序良くバラせば作業性は良好に!! 2021年6月20日 フロントフォークのオイルシールがダメになった……。インナーチューブにオイルの首輪滲みを発見!!そんなときに愛車家サンデーメカニックなら、早速、オイルシールの交換段取りに入ることだろう。まずは交換部品の手配と特殊工具の必要性を確認。そして、作業に取り掛かるのだが、ここでは、フロントフォークのオーバーホールを前提にした、部... たぐちかつみ 1,519 0 0 共有共有する記事即分解ではなく前段取りに注目。順序良くバラせば作業性は良好に!!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス リアサスペンションの動きの善し悪しを決める重要部品、スイングアームピボットのコンディションに注目しよう 2021年6月10日 街乗りから高速走行まで、バイクの走行安定性に重要な役割を果たしているのが前後のサスペンションです。特にリアサスペンションは、高性能ショックアブソーバーに交換することで印象が一変するため、カスタムポイントとしても注目されています。しかし、リンクやスイングアームピボットの作動性がイマイチでは本領を発揮できません。まずはスイ... 栗田晃 2,819 0 0 共有共有する記事リアサスペンションの動きの善し悪しを決める重要部品、スイングアームピボットのコンディションに注目しようリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス タイヤ交換時には必ず確認しよう!!スポークホイールの芯出し振れ取り 2021年6月3日 一般的には36本、ホンダとカワサキの大型車は40本、オフロード車やミニクラスの中には32本、さらには楕円断面で28本仕様などといった「スポークホイール」も中にはあった。4本ひと組になり、その倍数で組み立てられているのがスポークホイールの特徴である。転倒で歪んだからリム交換、サビが目立つようになったからスポーク交換、など... たぐちかつみ 13,408 0 2 共有共有する記事タイヤ交換時には必ず確認しよう!!スポークホイールの芯出し振れ取りリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 偏摩耗が激しいインナーチューブは修理再生あるいは部品交換がお約束 2021年5月25日 バラバラに分解した足周り部品は、キレイに洗浄してから点検作業を進めてみた。そんな作業途中に気がついたのが、インナーチューブ外周の偏摩耗だった。この手の偏摩耗痕の原因は、おおかたインナーチューブの曲がりに起因する例が多い。しかし、分解したインナーチューブに点サビは発生していたもの、曲がりは100分台(編集部注釈:1/10... たぐちかつみ 0 0 共有共有する記事偏摩耗が激しいインナーチューブは修理再生あるいは部品交換がお約束リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 定期クリーニングでブレーキタッチは激変!!気持ち良くブレーキング!! 2021年5月22日 高年式車だから大丈夫、新車だから大丈夫、ではなく「定期的なクリーニング実践」によって、常にコンディションが維持され「握って気持ち良い感覚」になれるのが、ブレーキレバーである。新車当時から保守点検しておくことで、後々のコンディションに大きな違いや他車とは差が出るもの。ここでは、メンテナンスコーナーで再三提案し、今後も事あ... たぐちかつみ 0 0 共有共有する記事定期クリーニングでブレーキタッチは激変!!気持ち良くブレーキング!!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
パーツ・用品 新車だからこそ高性能グリスで作動性向上!!ホイールベアリングに注目 2021年5月19日 「新車だからノーメンテナンスで良い」といった保証など、どこにも無い。「新車だからこそメンテナンス実践」が重要で、それが後々のマシンコンディションに大きな影響を及ぼすことが多い。高性能ケミカルや油脂類を利用しメンテナンスすることで、マシンコンディションはさらに良くなるものだ。エンデューロレースに参戦したKLX125は、降... たぐちかつみ 1,716 0 1 共有共有する記事新車だからこそ高性能グリスで作動性向上!!ホイールベアリングに注目リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス リンクとスイングアームピボットのメンテナンスでリンク式モノサスの性能を最大限に引き出そう! 2021年5月18日 スイングアームとフレームを直接つなぐ2本サスに対して、途中にリンクを組み込んだモノサス(1本サス)には、サスペンション設計の自由度が高く理想を追求できる利点があります。ただしその特長を最大限に引き出すには、各可動部のフリクションロスを減らすことが重要です。リンクが抵抗だらけでは高性能リアショックも性能を発揮できないので... 栗田晃 3,136 0 1 共有共有する記事リンクとスイングアームピボットのメンテナンスでリンク式モノサスの性能を最大限に引き出そう!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 放置車のエンジン始動に挑戦!!ガソリンコンディションがカギを握る!? 2021年5月12日 砂埃をかぶり、汚れきった車体だったのが印象的なホンダカブラ。しかしながら、ベースコンディションは想像以上に良かったようだ。エンジン始動さえできれば、タイヤ残量はあるし、トレッドパターンもまだまだ柔らかいので、公道復帰もそうは遠い日にならない雰囲気。ここでは、エンジン始動にチャレンジするが「しばらく乗らずにいたら、始動不... たぐちかつみ 1,504 0 0 共有共有する記事放置車のエンジン始動に挑戦!!ガソリンコンディションがカギを握る!?リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 不動バイクの復活再生時は車体の汚れ落としと「現状把握」から開始 2021年5月11日 しばらく乗ってないから「よければ乗る?」とか「安く売るよ!!」なんて友人からお誘いの言葉を頂いたこと、ありませんか?バイクの現状を漠然と見ただけでは、何をどうしたらよいものか?悩んでしまうことが多い。そんなときには、エンジンや車体の状況確認を行い、テーマを絞って徐々に作業を進めていくことで、そのうち走れるように仕上がる... たぐちかつみ 1,922 0 0 共有共有する記事不動バイクの復活再生時は車体の汚れ落としと「現状把握」から開始リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス ヘッドかクランクか?エンジンノイズが気になる!?その原因は果たして? 2021年5月2日 過走行!?とも呼べる走行距離に至ったエンジンでも、メンテナンスが行き届いているバイクは、メカノイズが少なく、実に静かなものだ。オドメーター=積算計表示を比べてみると、ほぼ同じ数値を示しているのにも関わらず、片や静寂、片やメカノイズでガチャガチャ音、といった例も少なくない。4ストロークエンジンのメカノイズ、ここでは「その... たぐちかつみ 2,009 0 1 共有共有する記事ヘッドかクランクか?エンジンノイズが気になる!?その原因は果たして?リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス キャリパーメンテ時に発見!!ピストンシール摺動部外周に点サビが…… 2021年4月30日 レーシングマシン用のブレーキキャリパーには、アルミ素材にハードアルマイト処理を施したキャリパーピストンが組み込まれている例が多い。市販ロードバイクの場合は、スチール製部品にハードクロームメッキを施してある例が多い。ブレーキ性能やコントロール性、レバータッチフィーリングに大きく関係するのがキャリパーピストンなので、その表... たぐちかつみ 2,610 0 0 共有共有する記事キャリパーメンテ時に発見!!ピストンシール摺動部外周に点サビが……リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 新車だからすべて完璧!?コンディション良く乗り続けるなら初期のグリスアップが有効 2021年4月19日 塗装はきれいだしエンジンの調子も最高。新車で手に入れた愛車ならどこにも文句のつけどころはない。ほとんどの新車オーナーはそう思っているはず。しかしユーザーにとっては唯一無二の存在でも、メーカーにとっては何万台かのうちに1台です。現状よりさらに良くなる可能性があるなら、やっておいた方が良いと思いませんか?それが車体各部のグ... 栗田晃 0 2 共有共有する記事新車だからすべて完璧!?コンディション良く乗り続けるなら初期のグリスアップが有効リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存