メンテナンス 編集部おすすめ メーター指針の動きが今ひとつ!?原因はメーター本体!?ではなく………。 2022年6月17日 メーター指針が、ピョンピョンとハネてしまったり、スムーズに動かないときの原因は、必ずしもメーター本体にあるとは限らない。メーター故障の原因の多くが、実は、周辺部品のコンディションにあることが多い。ここでは、アナログメーターの表示スピードが不安定な時や、確認点検したいときに簡単にできる方法があるので知っておこう。 メータ... たぐちかつみ 2,202 0 0 共有共有する記事メーター指針の動きが今ひとつ!?原因はメーター本体!?ではなく………。リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 高性能サスペンションへの換装前には「やるべき事」がある!? 2022年6月8日 愛車のシートに両手を載せて、地面に向けてグイッと押し込むことで、リアサスペンションの動きの様子を確認することができる。その時に、沈み込みが渋いとか、戻りの反発が遅いなどなど、様々な印象を持つことがある。前後サスペンションの動きが悪いと、コーナリング中の挙動が悪いうんぬんではなく、直線路ですらまっすくに走れないこともある... たぐちかつみ 16,001 0 0 共有共有する記事高性能サスペンションへの換装前には「やるべき事」がある!?リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 前後ホイールを手で回して「スムーズに空転するか!?」確認してみよう 2022年6月4日 バイクの「洗車・ワックス掛け・磨き込み」は、バイクいじりの第一歩。サンデーメカニックにとっては入門的な作業でもある。磨き込み時には、メインスタンドやメンテナンススタンドでリア周りを持ち上げ、フロントスタンドを利用すれば、フロント周りを持ち上げて、前輪をフリーに回すこともできるようになる。ここでは、フロントホイールを空転... たぐちかつみ 10,500 0 1 共有共有する記事前後ホイールを手で回して「スムーズに空転するか!?」確認してみようリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 中古車仕上げの前には「各種診断」は常識!!現状把握で方向性も決まる 2022年5月18日 格安中古車をゲット!!部品取りにしようか?それとも仕上げて通勤バイクにしようか?そんなん悩みを抱えた経験、ありませんか?状況がどうであれ、そのバイクの素性を知ることは重要なことである。ここでは車両購入時や何かを始める前に「見ておくべき」コンディションやポイントを再確認しておこう。 転倒歴の見極めは極めて重要 外装パーツ... たぐちかつみ 1,300 0 0 共有共有する記事中古車仕上げの前には「各種診断」は常識!!現状把握で方向性も決まるリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 初心者向けメンテの基礎編集部おすすめ 握りが重いクラッチレバー「要所の潤滑」で確実かつ軽快に作動性改善 2022年5月10日 クラッチレバーの操作性が重いのは、ライダーにとっては疲労度が増すものであって、良いことなどひとつもない。操作性が重くなる要因は様々で、単純に部品交換するだけですべてが改善される保証もない。ここでは、部品交換の前に「やるべきこと」を再確認してみるのも良い。 注油前の「汚れ落とし」は常識!? クラッチレバーホルダー組み付け... たぐちかつみ 10,101 0 1 共有共有する記事握りが重いクラッチレバー「要所の潤滑」で確実かつ軽快に作動性改善リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ ノーマル回帰!!新車時のようなコンディションも望める星形キャスト!! 2022年5月4日 旧車ムーブメントが定着したことで、週末の街中では70年代以前のスポークホイールモデルを数多く見かけるようになった。それと同時に、スポークを張り替えることで、ぴかぴかに輝く美しい旧車も増えている。一方、70年代後半以降に普及したキャストホイールモデルの場合は、コンディションが悪くなると丸塗りされてしまうケースが多いようだ... たぐちかつみ 19,000 1 0 共有共有する記事ノーマル回帰!!新車時のようなコンディションも望める星形キャスト!!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 転倒時はインナーチューブの曲がり歪みに注意しながらオーバーホール 2022年5月2日 転倒したときに大きなダメージを受けやすいのが外装パーツやステップ、転倒した向きによっては、マフラーにもキズを受けやすい。そんな転倒時に意外と忘れ去られているのが、フロントフォーク「インナーチューブ」の曲がりだろう。ここでは、サビたインナーチューブの再生と正立式フロントフォーク組み立てに注目してみよう。 サビ除去できない... たぐちかつみ 5,200 1 1 共有共有する記事転倒時はインナーチューブの曲がり歪みに注意しながらオーバーホールリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 126~400ccカワサキ編集部おすすめ エンジンの「内部汚れ」が気になるのなら、フラッシングしてみよう!! 2022年4月28日 エンジンオイルを抜いた時に、真っ黒で「まるで墨汁!?」のようなエンジンオイルが出てくるとがっかりするもの。メンテナンス経験者ならご理解頂けるはずだが、そうは簡単にエンジンオイルは真っ黒にならない。普段からのエンジン内部の汚れが原因で、オイル交換しても、早期にオイルが汚れてしまう例もある。様々な場面で有意義なメンテナンス... たぐちかつみ GPX250/R/R2 12,500 1 2 共有共有する記事エンジンの「内部汚れ」が気になるのなら、フラッシングしてみよう!!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 純正リアサスでもオーバーホール可能なモデルがある!!確認してみよう 2022年4月7日 バイクを気持ち良く走らせるための3要素として知られているのが「走る」「曲がる」「止まる」の機能を充実させること。その3要素を高次元でバランスさせることで、スポーツ性能はより研ぎ澄まされていくものだ。ノーマルサスペンションのままでも、メンテナンスやオーバーホール(OH)次第で、想像以上の走りを得られるように!! ショック... たぐちかつみ 21,802 2 3 共有共有する記事純正リアサスでもオーバーホール可能なモデルがある!!確認してみようリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス ~125cc 早め早めのメンテナンスで長持ち!!それが「2ストエンジン」の特徴!! 2022年1月31日 ピストンリング音が走行中でもカチカチと耳障りに聞こえたり、エンジンの始動性が低下してきたときなどは、ピストンリングやピストン本体そのものの摩耗によって、コンディション低下しているケースが多々ある。特に、空冷2ストエンジンの場合は、コンディションチェックと早めの部品交換によって、比較的容易に現状最善のエンジンコンディショ... たぐちかつみ 90TR トレールボス 9,903 0 4 共有共有する記事早め早めのメンテナンスで長持ち!!それが「2ストエンジン」の特徴!!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス ゴム部品が反発して組み付けにくい、そんなときこそ道具とケミカル!! 2021年12月8日 様々な箇所で使われるゴム部品。パッキンであり、ペダルであり、ストッパーであり、ダンパーであり……などなど、ゴムの特性を利用した機能部品が数多く使われているのは、ご存じの通りである。反発が強く抵抗もあるため、組み立て時には場面、場面に応じた「対処」をしないと本来の機能を得られなくなり、組み付け作業にも苦労するケースが時に... たぐちかつみ 3,330 0 0 共有共有する記事ゴム部品が反発して組み付けにくい、そんなときこそ道具とケミカル!!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 401cc~1000ccカワサキ カスタム車ならではのメンテナンス。特にグリスアップ箇所に要注意!! 2021年11月20日 カスタム車に限らず、車両が変わればメンテナンス方法や手順が異なって当たり前。集合マフラー仕様にモディファイしたため、メインスタンドが取り外されてしまうことも多い。しかし、そうなると車体を安定した状況に保ち、メンテナンスすることが困難になるケースも多々ある。例えば、前後タイヤが設置している状況では、リアタイヤをフリーで回... たぐちかつみ GPZ750RGPZ900R 0 0 共有共有する記事カスタム車ならではのメンテナンス。特にグリスアップ箇所に要注意!!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 401cc~1000ccカワサキ 要点検!!カスタム車には「カスタム車ならでは」のメンテナンスがある 2021年11月7日 メーカー純正仕様=ノーマル車は、しっかりした作りだからこそ、部品の耐久性は良く評判が良いが、軽量素材のアルミなどで作られたスペシャルパーツの中には、デザイン的にカッコ良くても、ノーマル装備と比べて、耐久性が劣るケースがある。そんなカスタム部品を数多く使ったカスタム車には、カスタム車ならではのメンテナンスや接し方が必要不... たぐちかつみ GPZ750RZ2(750RS) 0 0 共有共有する記事要点検!!カスタム車には「カスタム車ならでは」のメンテナンスがあるリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス ~125ccホンダ 「リヤサスの動きが今ひとつ!?」そんな時はリンク周りをメンテナンス 2021年11月3日 リヤサスペンションユニットの性能低下によって、足周りの動きが悪くなることがある。果たしてその原因は、リヤショックユニット本体そのものなのか?それとも他に、動きが悪い原因があるのか?ここでは、動きが渋いリアサスペンションの作動性確認を実践してみよう。 作動摺動部分は徹底的に分解洗浄 ホンダエイプのリヤサスペンションは、リ... たぐちかつみ エイプ タイプDエイプ100エイプ100 タイプDエイプ50 1,629 0 0 共有共有する記事「リヤサスの動きが今ひとつ!?」そんな時はリンク周りをメンテナンスリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 吸排気バルブ分解時はクリーニング。「タコ棒」使って擦り合わせよう 2021年10月29日 シリンダーヘッドから吸排気バルブを取り外したら、バルブの当たり確認を行う前にバルブの傘部分をしっかりクリーニングしよう。そして、組み立て復元前にはバルブシートの当たり確認や擦り合わせを行うのが原則だ。ここでは、吸排気バルブの当たり確認方法や擦り合わせ方法、そしてバルブを組み付ける手順をリポートしよう。 「タコの吸盤」の... たぐちかつみ 6,923 0 0 共有共有する記事吸排気バルブ分解時はクリーニング。「タコ棒」使って擦り合わせようリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス シンプル構造の2スト単気筒エンジン。腰下組み立ては基本に忠実に!! 2021年10月25日 上下に分かれる4気筒エンジンのクランクケースとは異なり、左右に分かれるクランクケースが単気筒エンジンの特徴である(一部のモデルには上下割りクランクケースの単気筒エンジンもあった)。クランクケース内には、クランクシャフト、ミッションシャフト2本、シフトドラム、キックシャフトなどで構成されているが、なかにはバランサーシャフ... たぐちかつみ 2,508 0 0 共有共有する記事シンプル構造の2スト単気筒エンジン。腰下組み立ては基本に忠実に!!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 126~400ccホンダ フロントフォークからオイル漏れ。気がついたときには早めに部品交換 2021年9月28日 どんな部品でもオイル漏れに気がついたときには、できる限り素早く修理したい。特に、素早く対応したいのが、フロントフォークのオイルシールだ。そのまま放置してしまったことがきっかけで、ディスクブレーキローターやブレーキパッドにダンパーオイルが滴り落ち、あわや怖い想いを!?といったお話しは、決して珍しいものではない。フォークシ... たぐちかつみ VTR タイプLDVTR-FVTR250 9,319 0 1 共有共有する記事フロントフォークからオイル漏れ。気がついたときには早めに部品交換リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 126~400ccホンダ スピードメーターギヤの駆動に「ジョイントカップリング」が入るなら 2021年9月22日 現代モデルの多くは電動式スピードメーターを採用し、ホイールの回転数を電気信号へ置き換えてスピードメーターを動かしている。一般的な機械式スピードメーターと言えば、ホイールハブに組み込まれているギヤを介して、スピードメーターを駆動しているが、80年代後半以降、ホンダのレーサーレプリカモデルに始まったのが、ドライブスプロケッ... たぐちかつみ RVF400 1,009 0 0 共有共有する記事スピードメーターギヤの駆動に「ジョイントカップリング」が入るならリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 126~400ccホンダ 90年代モデルは旧車!!純正部品が販売中止になる前に部品調達しよう!! 2021年9月21日 ベテランライダーにとって旧車といえば、60~70年代に登場した、あの良き時代のモデル的なイメージが強いが、バイクメーカーにとって、もはや90年代に販売されていたモデルは「旧車扱い」されているのが現実である。昨今、90年代以前のメーカー純正部品が次々と販売中止になっている例を目の当たりにするが、大切な愛車や部品を延命する... たぐちかつみ RVF400 1,825 0 0 共有共有する記事90年代モデルは旧車!!純正部品が販売中止になる前に部品調達しよう!!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 片押しブレーキキャリパーのパッド交換は「無駄なく」部品分解しよう 2021年9月10日 市販車のディスクブレーキシステムで数多くの採用されているのが「片押し式」ブレーキキャリパーだ。そんな中でも、80年代以降、現行モデルに於いても数多く採用されているのが、キャリパーブラケットに2本のスライドピンを持つブレーキキャリパーである。このタイプのキャリパーはASSY=アッセンブリーで取り外してしまうのではなく、ま... たぐちかつみ 1,512 0 0 共有共有する記事片押しブレーキキャリパーのパッド交換は「無駄なく」部品分解しようリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存