メンテナンス 編集部おすすめ あれっ!?オイルタンク内のオイルが消えた!?入れたはずなのに空っぽ!? 2022年7月22日 2ストエンジンの旧車ならもちろん、比較的高年式な水冷2ストモデルでも、久しぶりにエンジン始動する前には、スパークプラグを取り外してクランキング!!いわゆる空キックを踏んで、エンジンオイルの落下が無いか!?確認するのが望ましい。何故なら、エンジンオイルの落下(クランク室への落下)によって、致命的なエンジントラブルを起こす... たぐちかつみ 3,100 0 1 共有共有する記事あれっ!?オイルタンク内のオイルが消えた!?入れたはずなのに空っぽ!?リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ しばらく乗らなかったら「クラッチが切れない!!」そんな時の修復手順 2022年7月15日 不動車の再生や不動車のメンテナンス時に、意外と多いのがクラッチの張り付きトラブル。クラッチレバーを握っているにも関わらず、ギヤをローへシフトすると、ガツッといった衝撃とともにエンスト………。何度繰り返しても、エンストの繰り返し………。そんな症状の原因は「クラッチの貼り付き(ハリツキ)」だと考えられる。そんなトラブルをこ... たぐちかつみ 15,702 0 0 共有共有する記事しばらく乗らなかったら「クラッチが切れない!!」そんな時の修復手順リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 吸排気系カスタムだけでも「楽しさ倍増!!」4ミニカスタムの登竜門!! 2022年7月7日 バイク入門としてのカテゴリーではなく、その深みにドップリはまってしまったベテランユーザーが多いのも、ホンダ4ミニカテゴリーの大きな特徴だろう。様々なスペシャルパーツが数多く存在するが、そんなカスタムパーツの中でも、最初に楽しみたいのが吸排気系カスタムである。特に、キャブレター時代の旧4ミニモデルは、ノーマルとは違ったフ... たぐちかつみ ダックスモンキー 1,402 0 0 共有共有する記事吸排気系カスタムだけでも「楽しさ倍増!!」4ミニカスタムの登竜門!!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ かしめチェーン交換時の要注意ポイント。ピンをかしめる前の外プレート圧入量がフリクションロスの増減に直結する!? 2022年7月6日 ドライブチェーンにはノンシールタイプとシールタイプがあり、シールチェーンのジョイントの多くはかしめ固定を採用しています。DIYでシールチェーンを交換する際はピンをかしめるチェーンツールが必要ですが、その前にジョイント外プレート圧入作業があります。そしてこのプレート圧入は簡単なようでして実は重要なポイントが潜んでいます。... 栗田晃 19,802 0 3 共有共有する記事かしめチェーン交換時の要注意ポイント。ピンをかしめる前の外プレート圧入量がフリクションロスの増減に直結する!?リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ メーター指針の動きが今ひとつ!?原因はメーター本体!?ではなく………。 2022年6月17日 メーター指針が、ピョンピョンとハネてしまったり、スムーズに動かないときの原因は、必ずしもメーター本体にあるとは限らない。メーター故障の原因の多くが、実は、周辺部品のコンディションにあることが多い。ここでは、アナログメーターの表示スピードが不安定な時や、確認点検したいときに簡単にできる方法があるので知っておこう。 メータ... たぐちかつみ 2,202 0 0 共有共有する記事メーター指針の動きが今ひとつ!?原因はメーター本体!?ではなく………。リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 前後ホイールを手で回して「スムーズに空転するか!?」確認してみよう 2022年6月4日 バイクの「洗車・ワックス掛け・磨き込み」は、バイクいじりの第一歩。サンデーメカニックにとっては入門的な作業でもある。磨き込み時には、メインスタンドやメンテナンススタンドでリア周りを持ち上げ、フロントスタンドを利用すれば、フロント周りを持ち上げて、前輪をフリーに回すこともできるようになる。ここでは、フロントホイールを空転... たぐちかつみ 10,200 0 1 共有共有する記事前後ホイールを手で回して「スムーズに空転するか!?」確認してみようリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ デリケートなキャブレターメンテで持っておきたいジェットドライバーとパイロットスクリュードライバー 2022年5月25日 キャブレターには何の電子制御もない分、ドライバーさえあれば分解組み立ては比較的簡単です。しかしパイロットジェットやメインジェットの素材は柔らかく、ドライバー選びを誤ると簡単に溝をなめてしまうことも。そんな時に活用したいのが先端形状がジェットにフィットする専用ドライバーです。 ジェットドライバーは先端部分が平行でマイナス... 栗田晃 23,702 0 0 共有共有する記事デリケートなキャブレターメンテで持っておきたいジェットドライバーとパイロットスクリュードライバーリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ ブレーキレバーから手を離した後の擦れ音が気になる。そんな時はキャリパークリーニングと揉み出しが効く! 2022年5月9日 ブレーキパッドが摩耗してもレバーやペダルの遊びが増えないのが油圧ディスクブレーキの特徴です。遊びが変わらないのはキャリパーピストンが徐々にせり出すためですが、露出したピストンが汚れると動きが悪くなり、パッドの引きずりやサビの原因にもなります。かすかに擦れ音が聞こえだしたら、ピストンの汚れをチェックして適切に清掃しましょ... 栗田晃 14,700 1 0 共有共有する記事ブレーキレバーから手を離した後の擦れ音が気になる。そんな時はキャリパークリーニングと揉み出しが効く!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス webiQ エンジンオーバーホールで良く聞くバルブクリアランスとは?どんな症状が出てどうなるの? 2022年5月7日 激しいチューンドエンジンはバルブクリアランス調整がシビアで……といった話を聞いた事はありませんか? ハイチューンとは無縁のノーマルエンジンでも、長い期間乗ってエンジンが調子を崩して来るとエンジンに詳しい先輩などから「バルブクリアランスが大きくなっているかもしれない」と言われた事は? しかーし!そんな事言われたってバルブ... 門脇誠 13,440 0 6 共有共有する記事エンジンオーバーホールで良く聞くバルブクリアランスとは?どんな症状が出てどうなるの?リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 転倒時はインナーチューブの曲がり歪みに注意しながらオーバーホール 2022年5月2日 転倒したときに大きなダメージを受けやすいのが外装パーツやステップ、転倒した向きによっては、マフラーにもキズを受けやすい。そんな転倒時に意外と忘れ去られているのが、フロントフォーク「インナーチューブ」の曲がりだろう。ここでは、サビたインナーチューブの再生と正立式フロントフォーク組み立てに注目してみよう。 サビ除去できない... たぐちかつみ 5,100 1 1 共有共有する記事転倒時はインナーチューブの曲がり歪みに注意しながらオーバーホールリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ ポイント調整時には「一点集中」ではなく、全体の状況を見て理解!! 2022年4月25日 1980年代前半以前に登場したモデルは、6ボルト車、12ボルト車に関わらずポイント制御の点火システムが多い。ここでは、6ボルト時代のホンダダックスをベースに、ポイント周りのメンテナンスと調整、トラブルシューティング時の手順を再確認しておこう。 フラマグ点火車とバッテリー点火車 6ボルト時代から12ボルト時代まで、原付ク... たぐちかつみ ダックス 6,500 1 0 共有共有する記事ポイント調整時には「一点集中」ではなく、全体の状況を見て理解!!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス ホイールベアリングの交換時には周辺部品も「ついで」メンテナンス!! 2022年3月29日 様々な部品の組み重ねで完成しているのがメガニズム。リヤホイールを取り外して「ホイールベアリングを交換しよう!!」となると、患部であるホイールベアリングへたどり着くまでのあいだに、様々な部品を取り外さなくてはいけない。ここでは、リヤホイールを取り外し、ホイールベアリングの交換「ついで」に実施しておきたい、メンテナンスに注... たぐちかつみ 2,200 0 3 共有共有する記事ホイールベアリングの交換時には周辺部品も「ついで」メンテナンス!!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ ホンダCD90用純正パーツの流用で、2次クラッチ仕様にチャレンジ!! 2022年2月23日 上位モデルやメーカー純正他機種用パーツや、メーカーの垣根を越えたパーツアップデートを楽しむことができるのが、メーカー純正パーツを利用した「純正流用チューニングカスタム」の醍醐味だろう。ディープなところでは純正流用ピストンを組み込むボアアップ。簡単に楽しむことができるのが「バックミラーの交換カスタム」だろう。70年代に流... たぐちかつみ CD90(ベンリィ) 9,800 0 1 共有共有する記事ホンダCD90用純正パーツの流用で、2次クラッチ仕様にチャレンジ!!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス ベアリング交換の必需品。ベアリングプーラーの種類と使い方を解説 2022年1月31日 バイクの回転部分に必ず組み込まれているベアリングの中で、代表的な物と言えばボールベアリングです。回転部分のフリクションロスを低減し、部品の摩耗を防ぐために必要なベアリングは、適切な潤滑があれば簡単に壊れるものではありません。しかし何らかの原因で破損して交換する際には専用工具=ベアリングプーラーが必要です。ここではベアリ... 栗田晃 16,202 0 0 共有共有する記事ベアリング交換の必需品。ベアリングプーラーの種類と使い方を解説リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 6ボルト旧車には「6V用レギュレーターレクチファイア」で充電系改善 2022年1月27日 12ボルトバッテリー搭載車には、レギュレーター(現代のバイクはレギュレーターレクチファイア=整流器一体式レギュレーター)を標準装備しているがモデルが多いが(旧車の中にはレギュレーターを持たない仕様もある)、6ボルトバッテリー車の多くはレギュレーターを装備することなく、バッテリー本体が電圧をバランスさせる役目を担っている... たぐちかつみ ダックス 14,605 0 10 共有共有する記事6ボルト旧車には「6V用レギュレーターレクチファイア」で充電系改善リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 全バラ⇒磨き込み⇒ワックス掛け⇒組み立て復元!!フレームから開始!! 2022年1月26日 もはや旧車ブームは一過性のものではなく「大きなカテゴリー」として確立されている。旧いバイクは美しくあることで、見栄えは大きく変わり、よの多くのバイクファンの心をとらえるものだ。購入した中古車を「美しく蘇らせたい!!」などと考えた時には、部品を分解=バラして、ひとつひとつの部品を磨き込み、組み立て復元することから始めよう... たぐちかつみ 9,600 0 0 共有共有する記事全バラ⇒磨き込み⇒ワックス掛け⇒組み立て復元!!フレームから開始!!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス エンジン分解時に着脱するフライホイール。必須工具のプーラーはフライホイールの形状に応じて使い分ける 2022年1月19日 エンジンの回転を安定させる弾み車であると同時に、バイク用エンジンでは発電機や点火タイミングを決める部品としても重要な部品がフライホイールです。エンジンオーバーホールやポイント点火車のメンテナンス時に、クサビの原理でクランクシャフトにがっちり食いついたフライホイールを外すには専用工具=フライホイールプーラーが必要です。 ... 栗田晃 16,907 0 0 共有共有する記事エンジン分解時に着脱するフライホイール。必須工具のプーラーはフライホイールの形状に応じて使い分けるリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス キャブレターセッティングの前にやっておくべき油面調整。フロート油面と実油面の違いとは? 2022年1月18日 エンジンが発生する負圧の強さと吸気流量に応じて、フロートチャンバー内のガソリンが自然に吸い上げられるのがキャブレターの特長です。パイロットジェットやメインジェット、ジェットニードルのサイズを変更してガソリンの流量を調整するのがキャブセッティングですが、セッティングを行う前に大前提となるのがフロートチャンバー内のガソリン... 栗田晃 46,387 1 3 共有共有する記事キャブレターセッティングの前にやっておくべき油面調整。フロート油面と実油面の違いとは?リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス ステアリングの「ベアリング」メンテナンス時には、是非欲しい工具類 2021年12月12日 バイクの性能向上と同時に、大きく進化しているのがステアリング操作の要、ステアリングヘッドパイプ用のベアリング。コンディション次第で、操作感に大きな違いが出ることでも知られている部品だ。ダメージを受けると、ステアリング操作にギクシャク感が発生し、直線道路でも「わだち」を乗り越えたときなどは、怖い想いをするケースもある。こ... たぐちかつみ 3,371 0 0 共有共有する記事ステアリングの「ベアリング」メンテナンス時には、是非欲しい工具類リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス ブレーキピストンの固着には加熱が有効。キャリパーオーバーホールの際はピストンシール溝の汚れ落としを入念に!! 2021年11月26日 バイクを長期間乗らずに保管、放置してしまった際に、ディスクブレーキがロックして貼り付いてしまうことがあります。ブレーキキャリパーとキャリパーピストン間のフリクション増大が原因である場合、キャリパーのオーバーホールが必要です。この時、必ずチェックしておきたいのがピストンシールとダストシールが収まるキャリパー側の溝。変質し... 栗田晃 23,641 1 0 共有共有する記事ブレーキピストンの固着には加熱が有効。キャリパーオーバーホールの際はピストンシール溝の汚れ落としを入念に!!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存