メンテナンス 編集部おすすめ レバータッチ改善だけじゃない。キャリパーピストンの揉み出しがサビ予防に有効な理由 2023年5月13日 ディスクブレーキのブレーキキャリパーピストンは絶対にブレーキフルードを漏らしてはならず、一方でスムーズに動かなくてはならない矛盾した条件下で作動しています。そのためのメンテナンス項目が「ピストンの揉み出し」ですが、この作業にはもうひとつ、ピストンのサビを予防するという重要な役割もあります。 効きの変化がなくてもフリクシ... 栗田晃 GSX250S カタナ 30,400 4 4 共有共有する記事レバータッチ改善だけじゃない。キャリパーピストンの揉み出しがサビ予防に有効な理由リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス webiQ編集部おすすめ 始動性が悪化したらバッテリー端子があやしいかも。簡単にできる対処法も紹介! 2022年12月17日 気温が下がってくるとバッテリー関連のトラブルが頻発するようになります。 最もよくあるのはエンジンの始動性が悪化して始動できなくなるトラブル。 気温の下がる朝、通勤通学用途のバイクでコレを食らうと遅刻してしまうので深刻です。 冬に始動できなくなるトラブルはキャブレター時代の定番トラブルでしたが、インジェクションが主流にな... 門脇誠 9,100 0 6 共有共有する記事始動性が悪化したらバッテリー端子があやしいかも。簡単にできる対処法も紹介!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ ボタンを「グリグリ」しないとクラクションが鳴らない時はボタン接点の清掃が有効 2022年10月27日 むやみに鳴らすのはNGですが、必要な時に鳴らないと困るのがクラクションです。ボタンを押せばいつでも鳴るのが当たり前、車検付きバイクなら検査時に作動チェックもありますが、押しても反応が悪かったり鳴らない時はメンテナンスが必要です。 作動不良時はクラクション本体とボタン接点の両面からチェック 相手に注意を促したりあいさつ代... 栗田晃 1,001 0 0 共有共有する記事ボタンを「グリグリ」しないとクラクションが鳴らない時はボタン接点の清掃が有効リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 通常メンテナンスから非常事態時まで、液状ケミカルは驚きの大活躍!! 2022年10月8日 エンジンメンテナンスでも車体のメンテナンスでも、ボルトの緩み止めや液漏れ&オイル漏れに対して、心強い味方かつ、抜群の働きを期待できるのが各種液状ケミカルだ。ベテランサンメカの多くは、各種液状ケミカルを巧みに使い分け、適材適所で最適のメンテナンスを実践しているものだ。ここでは、数多く存在する液状ケミカルの中でも、手元にあ... たぐちかつみ 2,300 0 0 共有共有する記事通常メンテナンスから非常事態時まで、液状ケミカルは驚きの大活躍!!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
パーツ・用品 インプレ編集部おすすめ 手荒れと汚れに負けないハンドクリーナー「ファストオレンジ」使ってみた!【インプレッション】 2022年9月10日 バイク整備に手の汚れはつきもの。 多くの場合汚れは「油分」を含んでおり、通常の石鹸ではなかなか落とすことができません。 理由は、油に泥など様々な汚れが混ざっているから。これがなかなか手強く、油汚れに強いという食器用洗剤を使ってもかなり苦戦します。 しつこい汚れを落とすために使用する洗剤といえば、ピンク石鹸やスクラブ(ザ... Webike Buyer's Guide 1,700 0 5 共有共有する記事手荒れと汚れに負けないハンドクリーナー「ファストオレンジ」使ってみた!【インプレッション】-Webike_BuyerリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
パーツ・用品 編集部おすすめ アルミ部品の「欠落部補修」には高強度な金属充填接着剤を利用しよう 2022年8月15日 え!?こんな部分が欠けていた……とか、部品を落として深いキズを作ってしまったなどなど、エンジン部品に限らずアルミ部品の補修に効果的なのが金属充填剤と呼ばれる接着剤の利用だ。軸受け部やエンジンマウント部など、チカラが加わる部分へ利用することはできないが、形状補修やペイント前のパテがわりとして、威力を発揮するのが金属充填剤... たぐちかつみ 21,803 1 5 共有共有する記事アルミ部品の「欠落部補修」には高強度な金属充填接着剤を利用しようリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ バイクのグリスアップ入門編!グリスを塗る場所、種類、頻度、用途までまとめてご紹介! 2022年7月16日 摺動部…ゴム部品…極圧性…どこに何のグリスを使えばいいかわからない! バイクの整備やメンテナンスでは、グリスアップという言葉を頻繁に目にします。 しかしグリスは塗る場所が多い上に、グリスの種類も多いので「一体どこに何を塗れば良いんだ!」 となる方も少なからずいるのではないでしょうか。 この記事ではグリスアップが必須なパ... Webike Buyer's Guide 138,413 3 19 共有共有する記事バイクのグリスアップ入門編!グリスを塗る場所、種類、頻度、用途までまとめてご紹介!-Webike_BuyerリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ しばらく乗らなかったら「クラッチが切れない!!」そんな時の修復手順 2022年7月15日 不動車の再生や不動車のメンテナンス時に、意外と多いのがクラッチの張り付きトラブル。クラッチレバーを握っているにも関わらず、ギヤをローへシフトすると、ガツッといった衝撃とともにエンスト………。何度繰り返しても、エンストの繰り返し………。そんな症状の原因は「クラッチの貼り付き(ハリツキ)」だと考えられる。そんなトラブルをこ... たぐちかつみ 15,502 0 0 共有共有する記事しばらく乗らなかったら「クラッチが切れない!!」そんな時の修復手順リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 純正部品が販売中止で補修部品が無い……。さぁ、どうやって対応する!? 2021年11月16日 高年式モデルなら純正部品は入手可能なケースが多い。しかし、90年代以前のモデルとなると、すでに販売中止になった部品は数多く、特に、外装パーツなどはほぼ無いと考えた方が良い。標準的な規格部品以外は、すでに販売中止になってしまってしるケースがほとんどだろう。ここでは、1960年代前半には姿を消してしまったエンジンのオーバー... たぐちかつみ 3,035 0 2 共有共有する記事純正部品が販売中止で補修部品が無い……。さぁ、どうやって対応する!?リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 手に入らない部品は作るしかない!!流用可能なら素材で利用し大満足!! 2021年10月23日 どうしても入手できない部品があるときには、手作り=DIY製作することで、対処可能なことがある。そんな時に、素材として利用可能な部品があれば、部品完成までは近道を通ることができるはずだ。ここでは、50年以上前に生産された、ヤマハスーパースポーツモデル用エアークリーナーエレメントの自作にチャレンジしてみた。 純正部品で原寸... たぐちかつみ 1,006 0 0 共有共有する記事手に入らない部品は作るしかない!!流用可能なら素材で利用し大満足!!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス エンジンの調子を目で確認することができるコンプレッションゲージ 2021年9月23日 単気筒エンジンの場合は、その測定数値そのものに注目するが、多気筒エンジンの場合は、数値も大切だが、それと同等に、各シリンダーのコンディションが一致(許容範囲内で一致)しているか否かも大切な確認ポイントになる。バランスが取れていて、初めて気持ち良くエンジンは吹け上がるようになるのだ。大雑把な例えると、プラグキャップの接続... たぐちかつみ 6,907 0 1 共有共有する記事エンジンの調子を目で確認することができるコンプレッションゲージリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス もはや絶滅危惧種!?ポイント点火車の基本メンテナンスと点火時期調整 2021年9月16日 70年代後半以前に登場したモデルの多くは、点火信号の制御をメカニカルなコンタクトブレーカー=俗称ポイントにて行っている。点火系の不調には様々な理由があるが、点火タイミングうんぬん以前に、ポイントおよびポイント周辺機能のコンディションチェックから始めよう。不具合が改善されると、アイドリングの安定ばかりではなく、加速性能も... たぐちかつみ 8,707 0 1 共有共有する記事もはや絶滅危惧種!?ポイント点火車の基本メンテナンスと点火時期調整リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 最高の時代の最高峰モデル!!久々に、走らせるなら事前確認が大切!! 2021年9月6日 1980年代と言えば、空前のバイクブームで様々なモデルが登場した。そんな輝かしきバイク史上の中でも、燦然と輝くのが「本気のレーサーレプリカモデルの登場」だろう。あの当時の少年や青年諸君はベテランライダーへと成長し、今再び「あの時代のバイクを駆りたい、所有したい!!」と願う80sファンは数多いようだ。そんな多くのファンに... たぐちかつみ 0 0 共有共有する記事最高の時代の最高峰モデル!!久々に、走らせるなら事前確認が大切!!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス バルブクリアランスの点検は4ストロークエンジンメンテの基本。ヘッドカバーガスケットを交換するならついでにチェックしよう 2021年5月25日 経年変化によるヘッドカバーガスケットからのオイルにじみは旧車や絶版車にとってありがちなトラブルです。クランクケースやシリンダーとヘッドなどエンジン本体からのオイル漏れに比べてヘッドカバーからのにじみは軽傷ですが、発見したら早めの手当が肝心です。そしてせっかくヘッドカバーを外すのなら、バルブクリアランスも合わせて確認して... 栗田晃 2,507 0 0 共有共有する記事バルブクリアランスの点検は4ストロークエンジンメンテの基本。ヘッドカバーガスケットを交換するならついでにチェックしようリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス エンジン組立て時に、ちょっと気になるピストンリングの取り付け方法 2021年5月1日 エンジンの分解組み立て時や、手軽にパワーアップを楽しめるボアアップキットなどを組み付ける際に、確実かつ丁寧な作業を求められるのが、シリンダー内へピストンを挿入する作業。この作業時には「ピストンリング」を圧縮してシリンダースリーブへ挿入するが、この作業だけでも、実に様々な注意点がある。ここでは、ピストンリングにまつわる様... たぐちかつみ 28,407 0 2 共有共有する記事エンジン組立て時に、ちょっと気になるピストンリングの取り付け方法リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス エンジン下にオイル漏れ。2スト旧車に多いクランクシールの交換方法 2021年4月30日 気がついたときにはイャ~なオイル漏れが発生。エンジン下には、オイル溜まりがあった。そんなときには落ち着いて、漏れ溜まったオイルをキレイなティッシュで拭き取り、「オイルの色」や「におい」を確認してみよう。キレイな赤色オイルだったので、以前にもあったオイルラインバンジョーボルトの緩み?と思った。しかし、今回の原因は違ってい... たぐちかつみ 5,109 0 1 共有共有する記事エンジン下にオイル漏れ。2スト旧車に多いクランクシールの交換方法リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス エンジンが掛かったり掛からなかったり……。絶版車だからとあきらめる前にスイッチの接点不良を確認 2021年4月13日 昨日は良かったのに今日はダメ。旧車や絶版車オーナーなら一度や二度はそんな経験をしたことがあるのでは?調子が良いにせよ悪いにせよ理由があるわけで、その原因を発見して対策しない限りモヤモヤはずっと続きます。電気系の不調が起きたり起きなかったりする場合、各部接点の接触不良を疑ってみましょう。 セルモーターが回らない理由を考え... 栗田晃 1,721 0 0 共有共有する記事エンジンが掛かったり掛からなかったり……。絶版車だからとあきらめる前にスイッチの接点不良を確認リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス エンジンオーバーホール時、入手できないガスケットは自作しよう!! 2021年3月17日 旧車のエンジンでは当たり前、決して旧車ではなくても、緊急事態でガスケットが欲しい時などは、ガスケットは自作すれば何とかなってしまうもの。その昔は、不要になったハガキを利用したり「菓子箱の底を使ってガスケットを自作したことがある」といったお話しを聞いたことがあるが、サンデーメカニックなら、いつ使うかわからないときでも、ガ... たぐちかつみ 12,202 0 1 共有共有する記事エンジンオーバーホール時、入手できないガスケットは自作しよう!!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存