今年もあとわずか。皆さんはこの1年どのようなライディングシューズ・ブーツでバイクに乗っていましたか?
現在では、防水機能やプロテクション性能、そしてカジュアルなスニーカーデザインから王道のバイク用シューズといったデザインまで、さまざまなタイプのフットウェアが存在します。
今回は数ある商品の中から、今年最も選ばれたライディングシューズ&ブーツを、ランキング形式で10個ほどご紹介します!

人気ライディングシューズ・ブーツTOP10

第10位|AVIREX YAMATO ヤマト バイカーブーツ

ミリタリー系ブランドとして有名な『AVIREX(アビレックス)』のブーツが10位にランクイン!
「ミリタリーファッションで有名」「私服で着ている」など、名前が広く知れ渡っているブランドでもあります。
そんな知名度が高いファッションブランドのブーツ。もちろんバイクで使っても、また普段使いでも違和感のないデザインです。
靴紐のほかにサイドジッパーが付いているので、脱ぎ履きも簡単なのが嬉しい点。

第9位|WILDWING スワロー ミドル丈バイクブーツ

くるぶしよりも少し上までが隠れるミドル丈。靴紐でフィット感を調整でき、さらにサイドジッパーで簡単に脱ぎ履きが可能。
また、ヒールを斜めにカットしてバイクに乗った際にシフト操作などをしやすくするなど、ライダーのことをしっかり考えた設計となっているのが特徴です。
さらに、ソール部分が高くなっている「厚底」バージョンもラインナップ。足つきに不安があるという方も、このブーツで解消できるかもしれません。

第8位|GOLDWIN GベクターX-OVER

タクティカルな見た目のブーツ。GOLDWINのGベクターX-OVERがランクイン!
GOLDWINらしく防水透湿性の高い素材を使用、水や泥にも強いブーツです。
防水透湿性に加え、ソールは登山用ブーツでも使用されるビブラム製。バイクだけではなくキャンプなどのアウトドアにも使える懐の広さを持っています。

脱ぎ履きはサイドジッパーで簡単。見た目だけではなく、機能面も充実した商品です。

第7位|RSタイチ ドライマスター コンバットシューズ

RSタイチ定番のライディングシューズに、アドベンチャーコンセプトのデザインを盛り込んだシューズ。
カジュアルなデザインから、オフロードのようなイメージを醸し出す無骨なデザインとなっています。
独自の防水・透湿素材であるドライマスターを使用し、雨の走行にも対応。
アドベンチャーチックなデザインと、使い勝手の良いBOAシステムの掛け合わせもまた良い点です。

第6位|alpinestars CR-X ドライスター ライディングシューズ

レーシングギア人気No.1ブランド『alpinestars(アルパインスターズ)』のシティーユースモデル。
『街を駆けまくって、歩きまくれ!』のキャッチコピーのごとく、シフトやリアブレーキの操作感と歩きやすさの両立を目指したモデル。
また、見た目はカジュアルなスニーカーというよりランニングシューズのような外見。
インナープロテクションで守るべき箇所はしっかり守られている点も、ライディングシューズとしての役割を果たしています。

第5位|gaerne TOUGH GEAR 40 (タフギア40) ブーツ

オフロードテイストな見た目のライディングシューズ。
バックルで簡単に脱着できる点や、ショート丈であるという点で気軽に履けるオフロードシューズとして人気です。
見た目だけではなく、ビブラムソールや撥水加工された合成皮革などの性能も持ち合わせているため、林道ツーリングやそのままキャンプでアウトドアを楽しむという方にもオススメです。

第4位|RSタイチ ドライマスター BOA ライディングシューズ

RSタイチのライディングシューズの中で定番モデルとなっているライディングシューズです。
歩きやすさとともに評価されている点がBOAシステムです。出先でスマートに脱ぎ履きができる、靴紐よりカッチリ固定できる、靴紐のように乗車中に解けてどこかに絡まる心配がないなど、数多くのツーリングユーザーがBOAについて高く評価。
見た目のカッコよさ、使い勝手の良さで現在も多くのライダーの方に選ばれています。

さあ、次はTOP3をご紹介!

 
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