愛車のタイヤはこれで決まり!

まもなく2022年も終わり!
2022年は春から最新タイヤの発売ラッシュで人気商品もガラッと変わりました。
そこで今回は2022年にWebikeで実際に売れたオンロードラジアルタイヤの中から人気ランキングTOP10をご紹介!

2022年!人気オンロードタイヤランキングTOP10

第10位 ダンロップ|SPORTMAX Q5

最高・最新かっこいいハイグリップタイヤ!

2022年発売の最新ハイグリップタイヤが早速ランクイン!
このタイヤは、自走でサーキット走行会に参加するライダーをメインターゲットとしたハイグリップタイヤです。つまりサーキットと公道を両方バランスよく楽しめるハイグリップということ。
特徴的なのがレース用微粒子カーボンを採用したコンパウンド。これを採用することで高いウォームアップ性能を実現しまさにタイヤウォーマーいらずの温まりやすさを手に入れました。
プロファイルも前作のQ4より扱いやすく、ヒラヒラと旋回力を引き出しやすい素直な特性に仕上がっています。

そしてもう一つ注目すべきポイントとして溝の少ないスリックライクでやる気にさせる見た目!非常にスポーティでかっこいいデザインはスーパースポーツに似合うこと間違いなしです。

実際に購入されたライダーの中には今までの定番、α-14からの履き替えも多くみられまさにこれからのダンロップスポーツタイヤの新定番といった感じです。

カテゴリー ハイグリップ・サーキット向け おすすめシチュエーション ・ワインディング
・サーキット
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第9位 ピレリ|DIABLO ROSSO IV CORSA

IVはクワトロと読むのが正しい!

こちらも2022年にデビューしたばかりの最新ハイグリップタイヤ。先に発売されていたDIABLO ROSSO IVをベースにドライグリップを向上させたモデルです。
DIABLO ROSSO IVとの最も大きな違いはコンパウンドです。特にリアタイヤのセンターコンパウンドはハードコンパウンドからミディアムコンパウンドに変更され、より素早いウォームアップを実現しています。
ちなみに、使用されるカーボンブラックコンパウンドですがWSBKレース由来のコンパウンド!世界各地のレースで活躍するピレリならではの公道とサーキットを楽しめるハイグリップタイヤに仕上がっています。

ピレリの公道ハイグリップといえばスーパーコルサV3 SPがラインナップされていますがスパコルと比較してやわらかい乗り味と尖りすぎないプロファイルで公道での使用はこちらがおすすめです。

カテゴリー スポーツ おすすめシチュエーション ・ワインディング
・サーキット
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ドライグリップ
ウェットグリップ

第8位 ピレリ|DIABLO ROSSO IV

好みで選べる2種のクワトロシリーズ

9位のDIABLO ROSSO IV CORSAとの差は非常に僅差!こちらはワインディングでスポーティな走りを楽しみたい方の中でも中長距離のツーリングを楽しんだりタンデム走行も行う方にお勧めできるモデルです。
このタイヤではWSBK由来のプロファイルにサイズごとに適正化された分割コンパウンドを採用しアグレッシブで安定感あるグリップ感を実現しています。
公道走行で必須となるウェット性能についてはコンパウンドにシリカを配合することでタイヤ自体のウェット性能を向上させつつ、溝を適切に配置することで排水性とグリップ性能を両立しています。

ツーリング先でワインディングをアグレッシブに楽しむならおすすめです!

カテゴリー スポーツ おすすめシチュエーション ・ワインディング
・ツーリング
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ライフ
ドライグリップ
ウェットグリップ

第7位 ピレリ|ANGEL GT II

レインタイヤ由来のツーリングタイヤ

またまたピレリ!7位のANGEL GT IIはピレリのレーシングレインタイヤを元にデザインされたツーリングタイヤです。さすがピレリ、ハイグリップからツーリングまですべてレース由来。
といっても乗り味はツーリングタイヤらしくライダーに負担をかけない素直でニュートラルな乗り味。
コーナリング中も安定感があるのでワインディングを重量車で走っても不安を覚えることがありません。
タイヤを意識しなくていい分ライダーが疲れなくてすみますね!ウェット性能は見た目やレインタイヤ由来というだけあってバッチリ!

カテゴリー ツーリング おすすめシチュエーション ・ツーリング
・ウェット路面
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第6位 ダンロップ|SPORTMAX α-14 Zレンジ

THE定番スポーツタイヤ

これぞ定番!サーキット向けのα-13をベースにしつつも、さらにストリートで扱いやすいようにしたα-14が6位にランクイン。
特に進化しているのがコーナリング中の手ごたえで、バンク角が深くなっても手ごたえがある、コシのあるハンドリングを実現しています。
独自のベルト構造を採用することでしなやかさと剛性を両立しており乗り心地が良くなっている点もストリート向けの特徴でしょう。総じて優等生なタイヤなのです。

サイズも幅広くラインナップされているので、様々な車両にマッチするのもうれしいポイント!

カテゴリー スポーツ おすすめシチュエーション ・ワインディング
・サーキット
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ウェットグリップ

第5位 ミシュラン|POWER 5

公道で使うスポーツタイヤならこれ一択

並みいる最新スポーツタイヤ勢を抑えて5位はミシュランPOWER 5。

ハイグリップ系スポーツタイヤといえば、サーキット走行も視野に入れていることが多いですが、まさかのストリートのためだけに開発されたスポーツタイヤがPOWER 5!
サーキットと違い公道では多種多様な天候や気温、路面温度に対応する懐の深さが必要です。
そこでミシュランのPOWER 5ではリアのコンパウンドを温まりやすいシリカ100%コンパウンドにしたり、ボイド比(トレッド面積当たりのミゾ面積)を前作パワーRSから5%ほど増やすことで暖まりやすく雨に強いタイヤに仕上げています。

その結果、様々な路面状況で安定して楽しめるスポーツタイヤに仕上がっています。

ちなみに基本構造は同様のものを使用した兄弟タイヤが3つ存在していて、POWER GPがサーキットとストリート50対50、POWER CUP 2では9割サーキット、POWER SLICK 2では100%サーキットユースになります。

カテゴリー スポーツ おすすめシチュエーション ・ワインディング
・ツーリング
・ウェット路面
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第4位 ブリヂストン|BATTLAX HYPER SPORT S22

いつの間にかロングセラー

3年前に発売されたS22ですが2022年は4番人気。じわじわライバルに追い上げられていますが、今でも定番の一角を担っているスポーツタイヤです。
タイヤとしては公道スポーツタイヤとして求められる高いドライグリップとウェット路面への対応力、そして素直なコーナリング性能を高い次元で無難にまとめあげた良タイヤとなっています。
発売から年数がたっても定番としての地位を維持している点からも非常に高い次元でこれらの性能がまとめられているタイヤといえるでしょう。

カテゴリー スポーツ おすすめシチュエーション ・ワインディング
・ツーリング
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次のページではいよいよTOP3を発表!

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