今日は待ちに待ったマスツー当日!皆で楽しく……道そっちじゃない!ガソリンなくなりそう!!やばい!!!漏れそう!!!!

こういった経験は誰もが1度は経験したことがあるかと思います。僕はあります。
そういった諸問題をパッと解決できる便利アイテムがインカム。
今回はそんな夢のアイテムであるインカムとはなにか。
そして、その中でも大人気のハイエンドブランド「B+COM(ビーコム)」とは何かを紹介していきます!

その前にインカムって何ができるの?

インカムと一言にいっても多種多様なメーカーがあります。
しかし、全体に共通している機能は大きく3つです。

  • 人と話せる
  • マスツーリングの最中に直接話せるということは、道を間違えた時やトラブルが発生した際にも即座に対応可能です!

  • スマホやナビの音声、音楽を聴ける
  • 走行中にスマホやナビの画面を注視するのはとても危険。
    しかし新天地にツーリングの際には道も分からない……そういった際に耳でルートを確認できます!
    また、道中に音楽を流すことで、いつものツーリングに華を添えます!(周囲の音が聞こえる音量で楽しみましょう!)

  • siriやgoogleアシスタントを使える
  • 日常的に音声アシスタントを使用している方には嬉しい機能ですね。声でスマホを操作できるのでグローブを外したり路肩に止まって操作……という手間を省けます!

インカムってどんなのがあるの?

インカムの機能も分かったところで次はどんなメーカーがあるのか気になるところ。
今回は各社代表のインカムを4つの項目で比較しつつ紹介していきます!

インカム各社代表機種比較!

メーカー 代表機種 定価(税込) 起動時間(BlueTooth通信時) 通信可能距離(メーカー公表値) 本体重量
SENA(セナ)30K 43,340円 13時間 2キロ 61g
CARDO(カルド)PACKTALK BOLD JBL 40,480円 13時間 1.6キロ 59g
DAYTONA(デイトナ)DT-01 26,950円 12時間 1キロ 52g
MIDLAND(ミッドランド)BT MESH R 37,400円 20時間 3キロ 60g
B+COM(ビーコム)SB6X 38,280円 18時間(音声のみ) 1.4キロ 60g

単純なスペックで比較すると大きな違いはありませんね。

インカム選びの決め手は?

それではいざインカムを買おう!……といってもどれを買えばいいのか。皆様も悩まれるところだと思います。
購入の決め手になる部分は音質、見えないように取り付けできるコンパクトさ、デザイン、色など様々です。
しかし筆者の考える一番大きな決め手は“周囲と同じインカムを買う“ことです。
理由は、

  • ペアリングが簡単に出来る
  • 接続可能人数が増える
  • 高音質で通話を楽しめる

などが挙げられます。

インカムシェアのアンケートを取ってみた

先ほども言った通り、周囲と同じインカムを使うことが購入時の大きな決め手になります。
では、世の中のライダーが1番使っているインカムはどこなのか?結果はこちら!

結果は2人に1人がB+COMを使用という結果になりました。これだけ支持される理由はどこにあるのでしょうか。
ここからはそんなインカムシェアトップの“B+COM”にしかない機能をチェックしていきましょう!

「B+COM(ビーコム)」とは?

B+COMは東京都に本社を構えるサインハウスという企業が製造、販売をしています。
その歴史は長く1998年にB+COMの前身となる小型のアンプ内蔵バイクヘルメット専用イヤホンマイクの設計・試作が始まり、満を持して2008年、
B+COM初代モデル「SB203」を発売、マーケットを席巻する人気を擁しました。
昨年にはB+COM「ONE」を発売し、その進化は今日まで続いています!


→メーカーサイトはこちら(外部サイトへ移動します)

ラインナップ紹介

現在B+COMのインカムのラインナップは2種類!

B+COM SB6X

グループトークが非常にかんたんで快適になる、新技術「B+LINK」や、「聴きトーク」機能を搭載し、B+COM史上最高の音質を実現したハイエンドモデル。
※メーカーサイトより記載

B+COM ONE

 

幅広いライダーのニーズに応え、かんたん通話機能「B+LINK」や、特長の高音質など、基本的な機能を揃えたプレミアムスタンダードモデル。
※メーカーサイトより記載

ここが凄いぞB+COM!!

現在2種類のB+COMがありますがここからは「B+COM(ビーコム)」にしかない特別な機能を紹介!

  • 「ユニバーサルインターコール・レシーブ」機能
  • B+COMには2種類のユニバーサルインターコール機能を搭載しています。
    どちらにも共通する機能は最大2台まで他社インカムと接続可能です!

    ・ユニバーサルインターコール機能

    B+COM側が発信者となる機能。こちらが一般的なユニバーサル機能と呼ばれ、
    他社インカムと接続する際に使用する機能です。
    また、スマホ・PCアプリの「B+COM U」を使うことで、
    ユニバーサル機能のないインカムともペアリングが可能になります!
    ※ユニバーサル機能を持つインカムとペアリングする際は
    アプリのチェックをオフにしないと接続できない機種があるので注意!

    ユニバーサルコールを「オフ」にしないと接続できない機種(一部になります)

    SENA(セナ) 50S/R、20S/EVO、30K
    MIDLAND(ミッドランド) BT MESH R
    B+COM(ビーコム) SB5X

    ・ユニバーサルインターコールレシーブ機能

    B+COM側が受信者となる機能。
    この機能により、他社インカムと接続しながらスマホやナビとのBluetooth通信を維持し、
    相手が話していない時には音楽を聞いたり、電話に出ることが可能という他社にはない機能です!
    また、SB6Xに関しては「聴きトーク」機能も使えます!

    →実際に他社インカムと繋いでみた

  • 「聴きトーク」機能(SB6Xのみ)
  • SB6Xは、2つの高性能なBluetoothチップを搭載することで、スマホの音楽やナビ音声案内などをステレオサウンドで聴きながら、グループで会話することができる「聴きトーク」機能を搭載しています。
    SB6X同士なら、会話中もスマホやナビの音声が途切れることはないので、より円滑なツーリングを楽しめます!
    ※こちらの機能はSB6X同士のみ、使用可能です。

  • 「オーディオシェア」機能
  • SB6X同士でタンデムやグループで音声を共有することができる機能です。
    つまりは1人が共有したいナビ音声や音楽を全員で共有することができます!
    またタンデムモードでは「聴きトーク」も勿論使えます!
    ※タンデムモードはSB6X同士もしくは受信側がB+COM ONEの際のみ、使用可能です。
    またグループモードでは他社インカムの方にも自分のナビ音声などをモノラルサウンドでシェアすることができます!

  • B+COM SOUND SYSTEM
  • 大出力のスピーカーと高磁力マグネットを搭載したスピーカーを
    左右二つずつ搭載することで、低音域から高音域まで全ての音域で歪みなく、奥深いサウンドを楽しめます!
    勿論音楽を聞くだけでなく通話をする上でも大事な機能です。

  • B+LINK
  • 「めっちゃクリア」をコンセプトにしており、ソフトウェアアップデートにより、音質の向上、ストレスフリーな通話を可能にした機能です!
    使用方法はSB6XやONEを使っている同士が集まったらボタン二つを押してB+LINKモードに切り替えます。
    次にだれか一人が上下のボタンを押し、30秒ほどすると自動的に最大6人までペアリング完了するという優れものです!
    また、走行中に切断されても 自動復帰機能があるので安心。
    さらにスマホ・PCアプリの「B+COM U」を使えば、ワンタッチで接続可能です!

→より詳細にB+COMの機能を確認!(外部サイトへ移動します)

あなたにオススメのB+COMはどっち?

上の項目でB+COMラインナップ、機能を紹介しました。しかし、結局どっちがいいの?という疑問が生まれます。
ここからはシーンや使い方に応じたあなたへのオススメを紹介していきます!

こんな方はB+COM SB6X がオススメ!

  • 多人数のツーリングによく行く方
  • タンデムやグループで音声をシェアしたい方
  • 宿泊やロングツーリングで電池残量を気にしたくない方

こんな方はB+COM ONEがオススメ!

  • ソロもしくは2人くらいの少人数ツーリングによく行く方
  • 軽量でコンパクトなインカムが欲しい方
  • より手頃に高音質を楽しみたい方

→まだ悩む……という方はこちら!(外部サイトへ移動します)

まとめ

今回はインカム全体の機能紹介、インカムシェア首位のB+COMとは何かを紹介致しました!
しかし、いざB+COMを使おうとした際に特に装着方法は気になるところ……
次回はB+COMをヘルメットに実際に装着していきます!
→実際にB+COMをヘルメットに装着してみた!

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