装着画像

こんにちは!今回バイヤーズコレクションを担当するichiです。

もう少しで梅雨明けですね!

2015年の梅雨明けは、気象庁の速報値で関東は7月21日ごろと発表されてます。

地方に関しても九州7月14日ごろから東北7月28日ごろという状況なので、もう少しで全国的に梅雨明けです。

週末が雨でツーリングが中止になったりと、5月、6月はバイクに乗れませんでしたが、7月に入ってバイクに乗る機会が増えてきます。

Web!keオフィスのある関東では今週に入ってから気温がぐっとあがって、走っていると暑さも感じるようになってきました。

そこで!

暑さ対策でWeb!keスタッフも愛用しているアイテムを紹介します!



まず初めのアイテムは・・・

真夏の必須アイテム!



airhead:エアーヘッド



ヘルメットの内装に装着して頭とヘルメットの間に空間を作ることによって空気の層を作り、

ヘルメットのベンチレーションを有効に使うことが出来ます。

熱いライディングで頭が暑くなってもCOOLになれますよ!

今回はスタッフの私物で様々なメットにフィッティングしてみました。


被った感想として、オフロードヘルメットやジェットヘルメットはフルフェイスヘルメットに比べて風の通りが良いので効果を感じにくいですが、

気密性が高いフルフェイスヘルメットには効果抜群です。時速40キロ位から体感でき、頭の上を空気が流れていることがはっきりわかります。

本体はシリコン製で使用後に汗で汚れても水洗いが出来て清潔に保つことができます。

内装への装着も接薬剤・両面テープを使わないため、内装を痛めることはありません。

今回はオレンジカラーですが、ブルーカラーもラインナップにあるので見た目でも涼しさを感じられますね。

※効果には個人差があります。

次のアイテムは・・・

ライディングを快適に!



VENTZベンツ:エアーインテーク



頭の冷却が終わったら体の冷却です。

お気に入りのジャケットがメッシュ仕様なら涼しいですけど、

3シーズンジャケットや革製品しか無くて夏は暑いという方にオススメアイテム!!

袖口に装着して空気の入口を作ってあげることによって、ジャケット内で空気が循環して涼しいという代物です。

愛用のSPIDIの3シーズンモデルに装着してみましたが袖がきつくなることも無く

エアーヘッドと同じで、ある程度スピードになるとジャケット内に空気が入ってきていること感じます。

パッケージや販売している商品写真だけではわかりにくいですが、

本体のプラスティック製でクリップを使って袖口に装着します。肌に当たる裏側はゴムのようなソフトな素材になっています。

肌に当たる裏側はソフトな素材のおかげで、直接ベンツが手首に当っても痛くありません。

分かりやすいように単3乾電池と大きさを比較してみました。本体は小さく出来ており、使わない時はバッグやジャケットのポケットに入れることが出来ます。

注意点として、手首までがっちりと守るタイプのレーシンググローブは、肌→グローブ→ベンツ→ジャケットとなるので装着出来ない可能性があります。


<あとがき>

いかがでしたか?

今回紹介した商品以外にもインナーなど様々な暑さ対策グッズをWeb!keには掲載してます。

自分にあったアイテムを探してみてください。

暑さ対策グッズで快適なライディングになりますが、水分補給も大切です!

水分補給、暑さ対策を行って夏のライディングを楽しんで下さい!

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