ストライカー(STRIKER)から、ホンダ「CB1000F」(2026年モデル)用の「G-STRIKER ビレットリアキャリパーサポート」と「リアブレーキホースセット」が登場した。リアキャリパーをブレンボやゲイルスピードの2potに替えるための組み合わせで、価格はキャリパーサポートが29,700円、ブレーキホースセットが27,610円(いずれも税込)。10月末~11月上旬ごろからデリバリー開始予定で、現在予約を受け付けている。

2pot化に必須のアルミ削り出しキャリパーサポート

G-STRIKER ビレットリアキャリパーサポート(ブラック)

G-STRIKER ビレットリアキャリパーサポートは、取付ピッチ84mmの2potキャリパーをCB1000Fに装着するためのパーツ。ジュラルミンの削り出しで、キャリパーの位置を純正の上側マウントから下側マウントへ移す。ブレーキの操作性を高めたい人や、足まわりのドレスアップとしてリアキャリパーを替えたい人に向けたアイテムだ。

純正スイングアームのほか、同社の「G-STRIKERスイングアーム」にも適合する。ブレーキディスクは純正径(φ240)のまま使える。カラーはブラックとシルバーのアルマイト仕上げの2色で、キャリパーサポート本体、キャップボルト(M8)2本、調整用シム2枚が付属する。キャリパー本体とブレーキホース類、ブレーキフルードは別途用意が必要だ。

シルバーアルマイト仕上げ

ABSユニットまわりにも収まるリアブレーキホースセット

STRIKER リアブレーキホースセット

キャリパーを下側マウントへ移すと、純正のブレーキホースでは長さが足りなくなる。そこで用意されたのがリアブレーキホースセットだ。リアブレーキマスターからABSユニットを経てリアキャリパーまでをつなぐフルセットで、純正マスターとブレンボ/ゲイルスピードの2potキャリパーに対応するバンジョーボルトも付属する。スイングアームとキャリパーサポートを自社で手がけるストライカーならではの部品選びで、ベストなフィッティングをうたう。

ホースにはアクティブが取り扱うグッドリッジの「ビルドアライン」を採用。コンパクトなホースとフィッティングで、ABSユニットまわりの狭いスペースにもすっきり収まる。カラーはステンレスのフィッティングにスモークホースの組み合わせだ。

同時装着を確認済みのパーツは、ステップがストライカーの「FORTIステップキット」と純正ステップ、スイングアームが「G-STRIKERスイングアーム」と純正スイングアーム。キャリパーサポートとブレーキフルードは付属しない。取り付けは専門の知識と設備を持ったプロショップへの依頼が推奨されている。

G-STRIKER ビレットリアキャリパーサポート HONDA CB1000F

・品番:SS-CS173BK(ブラック)、SS-CS173SL(シルバー)
・適合車種:2026年 CB1000F(8BL-SC94)
・材質:ジュラルミン(アルマイト仕上げ)
・対応キャリパー:ブレンボ/ゲイルスピード 2pot(取付ピッチ84mm)
・キャリパー位置:下側(純正は上側)
・対応ディスク:純正径(φ240)
・価格:29,700円(税込)
<製品ページ>https://striker.ocnk.net/product/745

STRIKER リアブレーキホースセット HONDA CB1000F

・品番:SS-BH173-R
・適合車種:2026年 CB1000F(8BL-SC94)
・対応マスター:純正
・対応キャリパー:ブレンボ/ゲイルスピード 2pot
・色:ステンレス/スモークホース
・価格:27,610円(税込)
<製品ページ>https://striker.ocnk.net/product/753

発売時期:10月末~11月上旬ごろデリバリー開始予定(予約受付中)

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ホンダ CB1000Fの価格情報

ホンダ CB1000F

ホンダ CB1000F

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中古車 9台

本体

価格帯 139.7~159.5万円

140.52万円

諸費用

価格帯 4.86~5.89万円

6.21万円

本体価格

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本体

138.12万円

価格帯 125.8~148.39万円

諸費用

4.55万円

価格帯 0.66~7.15万円


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