ストライカー(STRIKER)から、Z900RS/SE・Z900RS CAFE用の「リアブレーキホースセット」が発売された。同社の「G-STRIKER ビレットリアキャリパーサポート」を使ってブレンボ/ゲイルスピードの2potキャリパーを装着する際に適合する車種専用品で、年式別に2品番を設定する。価格は25,300円(税込)だ。

キャリパーサポートとあわせて選べる車種専用ホース


「G-STRIKER ビレットリアキャリパーサポート」でリアキャリパーをブレンボ製などの2potに替えると、キャリパー位置が純正の上側マウントから下側マウントへ移るため、純正ブレーキホースでは長さが足りなくなる。今回のリアブレーキホースセットは、この組み合わせに合わせて作られた車種専用品だ。スイングアームとキャリパーサポートを自社で手がけるストライカーだからこそのベストフィッティングをうたう。

セットはリアブレーキマスターからABSユニットを経てリアキャリパーまでをつなぐホース一式で、純正マスターとブレンボ/ゲイルスピードの2potキャリパーに対応するバンジョーボルトも付属する。G-STRIKERスイングアームへの交換と同時に選べば、キャリパーサポートとブレーキホースまで一度にそろえられ、部品選びの手間を減らせる。

ホースはグッドリッジの「ビルドアライン」


ホースには、アクティブが取り扱うグッドリッジの「ビルドアライン」を採用。コンパクトなホースとフィッティングで、ABSユニットまわりの狭いスペースにも収まり、足まわりをすっきりと見せる。カラーはステンレスのフィッティングにスモークホースの組み合わせとなる。

同時装着を確認済みのパーツは、ステップがストライカーの「STCステップキット」「FORTIステップキット」と純正ステップ、スイングアームが「G-STRIKERスイングアーム」と純正スイングアーム。なお、キャリパーサポートとブレーキフルードは別途用意が必要で、取り付けは専門の知識と設備を持ったプロショップへの依頼が推奨されている。

STRIKER リアブレーキホースセット Z900RS/SE・Z900RS CAFE

・品番:SS-BH141-R(2018~2020年 Z900RS、Z900RS CAFE)、SS-BH158-R(2021~2026年 Z900RS/SE、Z900RS CAFE)
・適合型式:2BL-ZR900C、8BL-ZR900K、8BL-ZR902A
・対応マスター:純正
・対応キャリパー:ブレンボ/ゲイルスピード 2pot
・色:ステンレス/スモークホース
・価格:25,300円(税込)
<製品ページ>https://striker.ocnk.net/product/781

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