株式会社プロトは、同社が日本正規輸入代理店を務めるモートーンカスタムズ(MOTONE CUSTOMS)から、ライディングレザージャケット「REVOLVER」と「SHOGUN」の発売を開始した。フルグレインレザーとヌバックレザーの2タイプが用意されており、現在オーダーを受け付けている。

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素材と仕上げにこだわった2つのスタイル

モートーンカスタムズは、「リブデザイン」のカバー類をはじめとするトライアンフ・ボンネビル向けのカスタムパーツで知られるブランドだ。今回登場したのは、洗練された美しさと妥協のない機能美を融合させたという「REVOLVER(リボルバー)」と、極限まで無駄を削ぎ落としたスタイルの「SHOGUN(ショーグン)」の2モデルだ。

「REVOLVER」のメイン素材には、選び抜かれた最上級のフルグレイン・カウハイド(牛革)を採用。天然染料によるドラム染色と、職人による手作業のワックス仕上げが施されており、レザー本来の豊かな表情と美しい濃淡、そして控えめな光沢を引き出している。内側にはライディングジャケットの意匠を取り入れたクラシカルなダイヤモンドキルトがアクセントとして添えられ、使い込むほどに深い味わいへと育つ仕様となっている。また、さりげないMotoneのロゴがデザインのアクセントだ。

一方の「SHOGUN」は、レザージャケット特有の光沢を抑えたノスタルジックなしっとりとした質感のヌバックレザー(牛革)を使用している。職人の手作業によってワックスとオイルが丁寧に一着ずつ染み込ませてあり、手に入れたその日から吸い付くように身体へフィットするという。胸元や肘、腰回りにはキルティングパネルが配され、甲冑のような力強いシルエットを形成。さらに、ブラックニッケルコート仕上げのジッパーや、袖部分にあしらわれたエンボスロゴが、重厚でありながらさりげない高級感を放っている。使い込むほどに色が深まり、美しいツヤや味わいが増すとしている。

ライディングをサポートする機能とラインナップ

洗練された美しさと機能美を融合させたREVOLVER

両モデルともに、バイクに乗る瞬間から街を歩くひと時まで快適であることを目指し、ライディング姿勢への配慮が徹底されている。あらかじめカーブした「プリカーブ袖」や、「バイスイング(Bi-swing)」と呼ばれる肩周りに伸縮パネルを配置した「アクションバック」を採用。さらに背面の「ロング丈設計」により、乗車時のストレスを軽減する構造だ。各部に配置されたベンチレーションやウエスト調節ジッパーが、あらゆるシーンでライダーの快適性をサポートする。

安全性に関しても世界基準の性能が追求されている。肘、肩、背中の3箇所には、通気性と柔軟性に優れた最先端の「RE ZRO」社製CEレベル2プロテクターを標準装備。このプロテクターは驚くほど軽量かつ薄型であり、ジャケットの美しいシルエットを崩すことなく安心感を提供するとしている。

製品ラインナップとして、「REVOLVER」はタバコブラウンとブラックの2色が設定された。サイズはS、M、L、XL、XXLの5サイズ展開で、価格は116,600円(税込)となっている。「SHOGUN」はブラックとマホガニーブラウンの2色展開で、こちらもSからXXLまでの5サイズが用意され、価格は105,600円(税込)だ。いずれのモデルも現在オーダーを受け付けている。

モートーンカスタムズ:https://www.plotonline.com/motor/motone/

さりげないMotoneのロゴがアクセントを添えている。

通気性と柔軟性に優れた「RE ZRO®」社製の CE レベル2 プロテクターを標準装備。

胸元や肘、腰回りに配されたキルティングパネルが、まるで甲冑のような力強いシルエットに。

「バイスイング(Bi-swing)」と言われる肩周りに伸縮パネルを配置した「アクションバック」。

ブラックニッケルコート仕上げのジッパーや、袖部分にあしらわれたエンボスロゴが放つ、重厚でありながらさり気ない高級感。

モートーンカスタムズの真骨頂「リブデザイン」のカバー類を装着したボンネビル。

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