デイトナから、2024年以降のホンダ車に採用されている10ピンタイプに対応した「LED対応ウインカーリレー HONDA 10ピン ESS&ポジション(0.1W~100Wまで)」が登場した。純正カプラーに接続するだけで、配線加工なしでLED化によるハイフラッシャー対策が可能となる。税込価格は9,900円。
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配線加工不要のカプラーオン設計 ポジション点灯用ハーネスも搭載
ウインカーのLED化はカスタマイズの定番だが、純正が白熱球の車両や専用リレーを採用する車両で社外LEDウインカーに交換する場合、消費電力の違いから点滅が早くなるハイフラッシャー現象が発生することがある。
今回登場した「LED対応ウインカーリレー HONDA 10ピン ESS&ポジション(0.1W~100Wまで)」は、2024年以降のホンダ車に採用されている10ピンタイプのウインカーリレーに対応した製品。社外LEDウインカーへの交換時に使用することで、LED化によるハイフラッシャー現象に対応する。消費電力が0.1Wから100Wまでのウインカーに対応し、1分間に85回点滅する信号プログラムが組み込まれている。
純正カプラーに接続するだけのカプラーオン設計を採用しており、配線加工なしで取り付けできる。また、社外フロントウインカーをポジション点灯させるための専用ハーネスも搭載されている。ボディサイズは純正同等に抑えられており、装着用のラバーステーが付属する。なお、デイトナ製のLEDウインカーは動作確認済みだが、他社の消費電力が非常に少ないLEDウインカーなどは動作しない場合があるとしている。
2024年以降のCB650RやCB1000Fなどに適合
本製品は、純正品番「38301-MLL-D01」のリレーを採用している車両に取り付けが可能。代表的な適合車種は、2024年モデルのCB650R/E-ClutchおよびCBR650R/E-Clutchのほか、2026年モデルのCB1000F/SEやCB400SFなど。税込価格は9,900円。
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