みなさんこんにちは! Webikeスタッフです。

現代に蘇ったKATANA。伝説のバイクの復活に心踊った方も多いのではないでしょうか。そんな新生KATANAは初代カタナをオマージュしているだけあり、その独特なデザインが特徴です。カスタムをする際にはKATANAのイメージやデザインを崩したくない。という方も多いのでは。そんなこだわり派の方や、初代カタナを知らない世代の方にも満足して頂けるオススメパーツを厳選しました。それでは行ってみましょう!

排気系|KATANAには独特な形状がよく似合う

ITEM 01

YOSHIMURA|スリップオン B-77 サイクロン 政府認証

KATANAを、往年のスタイルで引き締める

チタンパイプとアルミサイレンサーを組み合わせ、往年のGSX1000S刀を想起させるB-77形状を現代KATANAへ落とし込むスリップオンです。政府認証・車検対応で、ヒートガードを付属。サイレンサーの美しい曲線がKATANAにベストマッチ!

適合:22-26

こんな人にオススメ:

  • 往年のカタナを思わせるアルミサイレンサー形状を選びたい
  • 車検対応のスリップオンで右側の印象を変えたい
  • センタースタンドを残したい
ITEM 02

OVER|フルチタン メガホンマフラー

初代カタナの純正マフラーをブラッシュアップしたかのような形状

4-2-1構造を採るフルチタンマフラー。専用マフラーステーと排気デバイスキャンセラーを付属し、重量は5.1kg(純正11.0kg)。美しい焼き色とシンプルながら現代的にまとめられた形状は、新生KATANAとの相性バツグンです。80年代に多く採用されたメガホン形状のマフラー。似合わないはずがありません!

適合:20-21(政府認証の対応型式2BL-GT79B)

こんな人にオススメ:

  • 軽量化を求める
  • 4-2-1フルエキゾーストで排気系をまとめたい
  • 政府認証マフラーを選びたい

コックピット・リア|外観と視界、積載を整える

ハンドル、フェンダーレス、スクリーン、ミラー、シート、キャリアは、ツーリングの使い勝手と見た目の両方に関わるパーツです。少しのカスタムで印象がガラッと変わります。

ITEM 03

YOSHIMURA|ハンドルKIT

手元を低く、KATANAらしいポジションをつくる

ブラックアルマイトのバーとブラケットで構成された専用ハンドルキット。スペーサーとボルトの入れ替えでHigh・Lowの2ポジションを選択可能です。Highは純正タンクカバーのまま装着でき、Lowは別売のヨシムラ製タンクカウルとの組み合わせが必要です(発売時の記事)。KATANAと言えば、やはり低く構えたハンドル!この戦闘的なポジションがたまりません。

適合:22-25

こんな人にオススメ:

  • ブラックアルマイトの専用ブラケットで手元の質感を高めたい
  • HighとLowのポジションを使い分けたい
  • ハンドル位置を下げて前傾を強めたい
ITEM 04

ACTIVE|フェンダーレスキット

リアビューを軽くして、テールをスタイリッシュに

LEDナンバー灯とリフレクターを備え、純正リアフェンダーの取付穴を使うブラインドグロメットを付属するフェンダーレスキットです。ナンバー角度は40度。ノーマルウインカーの取付にも対応します。リア周りをスッキリさせスタイリッシュな印象に。KATANA特有の鋭いテールカウルを見せやすくします。マフラーやリアホイールをメインとするカスタムで、後方からの印象をまとめられるのも嬉しいポイント!

適合:19-26

こんな人にオススメ:

  • LEDナンバー灯とリフレクターを含む構成で選びたい
  • 純正ウインカーを活かしたい
  • テールカウルの造形をすっきり見せたい
ITEM 05

AERO GEAR|エアロロングスクリーン

フロントに高さを足し、長距離の視界と風の流れを整える

スモークアクリル製のKATANA専用ロングスクリーンです。専用ボルト、ワッシャー、プラワッシャーを同梱し、ノーマルスクリーンの上からボルトオンで取り付けられます。フロントカウルのラインを上方へ伸ばし、高速道路を走行する際には防風効果も得られます。

適合:19-

こんな人にオススメ:

  • スモークアクリルでフロントの印象を変えたい
  • ノーマルスクリーンを活かしてボルトオンで装着したい
  • 走行風を改善したい
ITEM 06

SUZUKI|カラードシート

黒と赤で、シートラインを引き締める

ブラックとレッドの配色にKATANAロゴを入れたスズキ純正カラードシートです。標準装備シートを取り外して装着する交換品で、純正アクセサリーとして用意された配色をそのまま車体に加えられます。スズキ純正品なのでフィッティングもバッチリ。タンクからテールへ続く黒い面に赤の差し色が入ることで、外装を大きく変えずにシートラインの存在感を高めます。

こんな人にオススメ:

  • 純正アクセサリーの配色で外装の統一感を保ちたい
  • 黒い車体に赤のアクセントを加えたい
  • 標準シートを交換してテール側の印象を変えたい
ITEM 07

TANAX NAPOLEON|クロス2ミラーEX

後方確認をしやすく。KATANAのデザインを崩さない

カタナのカスタムミラーと言えば、ナポレオン!という方も多いのでは。新型KATANAにも、もちろんマッチします!190×220×38mm、315gの大型鏡ミラーで、PPと亜鉛ダイキャストを用い、折り畳み対応の強化ターナーを採用。ミラーの大きな鏡面はツーリング中の後方確認もしやすい安心のミラーです。右用・左用は別売りです。

こんな人にオススメ:

  • 大型鏡面で後方確認をしやすくしたい
  • KATANAに似合うミラーが欲しい
  • お求めやすい価格がいい
ITEM 08

KIJIMA|KATANA リアキャリア BK

積載の土台を、KATANAのテールラインに沿わせる

ブラック仕上げのKATANA専用リアキャリアです。BOXと積載物を合わせた最大積載量は5kgで、シートバッグやBOXを使うツーリングで、荷物の置き場を作ることができます。KATANAのデザインを考慮して造られているので、浮きがちなキャリアがとても馴染んで見えます。ツーリング・キャンプなどで重宝すること間違いなし!心の洗濯に出かけましょう。

※テールサイドカウル両側に2箇所ずつ穴あけ加工が必要です。

適合:19-25

こんな人にオススメ:

  • バッグやBOXを載せたい
  • デザインを崩さないキャリアが欲しい
  • 宿泊するツーリングなどに

足まわりを作りこむ

ITEM 09

GALE SPEED|【TYPE-R リア】アルミニウム鍛造ホイール

ラフメッシュの造形を入れ、足元を一変させる

17インチ・6.00幅のリア用アルミニウム鍛造ホイールです。JWL規格適合のTYPE-Rで、10本スポークのラフメッシュデザインを採用。旧車・現行車にも似合うデザインのTYPE-R。バネ下重量の軽量化と見た目もカスタム感が強くなります。これであなたも刀鍛冶。

適合:19-26

こんな人にオススメ:

  • 社外ホイールを導入したい
  • バネ下重量を考えたい
  • デザインも似合うものが欲しい
ITEM 10

YOSHIMURA|ステップキット X-TREAD(エックストレッド)

ステップで乗車姿勢を変える

アルミニウム合金のバックステップで、12.5mmバック・15mmアップから25mmバック・40mmアップまで5ポジションを設定します。ABSとブレーキスイッチに対応し、シフトペダルも5段階で調整可能です。ヒールプレートの切削面とスレートグレーの色調が、エンジン脇の密度を高め、統一感を生み出します。ツーリング途中のワインディングで、ブーツの置き場やペダル位置を細かく調整して自分に合ったポジションを作れます。

適合:19-24

こんな人にオススメ:

  • 5つのステップ位置から足元を合わせたい
  • ABSとブレーキスイッチ対応を条件に選びたい
  • 切削ヒールプレートでエンジン周りの質感を高めたい

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はKATANAのデザインを活かして性能も向上。そんなテーマでご紹介してみました。これを機に、ぜひあなたのKATANAもカスタムしてみてくださいね!

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スズキ KATANAの価格情報

スズキ KATANA

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諸費用

価格帯 8.81~9.5万円

6.26万円

本体価格

諸費用

本体

123.53万円

価格帯 89.9~224.8万円

諸費用

7.55万円

価格帯 9.36~9.61万円


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