デイトナより、GSX-8R/SやVストローム800シリーズに適合する「ライトクラッチレリーズアーム」が発売された。エンジン側のアーム比を変更することでクラッチ操作を約20%軽減し、街乗りでのシフトチェンジをサポートする。価格は4,400円(税込)。
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クラッチ操作を約20%軽減 街乗りを快適にするレリーズアーム
デイトナより、スズキのGSX-8R/S/T/TT(2023~2026年モデル)およびVストローム800/DE(2023~2026年モデル)に適合する「ライトクラッチレリーズアーム」が登場した。エンジン側のクラッチレリーズアームを交換しアーム比を変更することで、クラッチ操作が約20%軽くなるというアイテムだ。
レバーの重さが気になる車両において、シフトチェンジの負担を減らし、街乗りをより快適にする効果が期待できる。なお、レバーのアーム比が変更されるため、半クラッチの領域が長くなる特性がある。取り付け後は必ずクラッチが切れることを確認し、好みのクラッチインタイミングへ調整する必要がある。
本体はアルミ製で、表面にはブラックアルマイト仕上げが施されている。機能的なメリットだけでなく、エンジン周りの見た目を引き締めるドレスアップ効果も備えている。本体サイズは約H40×W25×D7.5mm。標準価格は4,400円(税込)。
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