ヨシムラジャパンから、カワサキZ900RSシリーズに適合するフェンダーレスKITが発売される。新基準に適合し、Z900RS SEに標準装備のドライブレコーダー用カメラブラケットなどのオプションも設定されている。
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ステンレス製ブラケットによる小型化と高耐久性を両立
スタイリッシュなリアビューを実現するヨシムラのZ900RS用フェンダーレスKIT。ブラケットの素材にステンレス材を採用することで、十分な剛性を確保しながら小型化と軽量化、高耐久性を実現している。
砂埃などの浸入を防ぐマッドガードプレートにはヨシムラロゴをレーザーマーキング。ナンバーの角度は上向き40度で新基準にも適合。付属のLEDナンバー灯はカプラーオンで接続でき、難しい配線加工を必要とせず簡単に取り付けることができる。
2026年以降の保安基準にも対応するオプションを設定
2026年以降の車両は保安基準適用のためにサイドのリフレクター装着が必須となるため、別売りの「リアリフレクター ブラケット」(6600円)が用意されている。さらに、Z900RS SEに標準装備されるドライブレコーダー専用の「リアカメラ ブラケット set」(9350円)もオプション設定されている。
適合車種はZ900RS、Z900RS SE、Z900RS CAFE。価格は税込3万3000円で、12月上旬の納期が予定されている。
ヨシムラジャパン:https://www.yoshimura-jp.com/
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