デイトナより、2010年以降のヤマハ「ドラッグスター400」に適合するフルエキゾースト「ドラッグパイプマフラー」が発売された。価格は13万4,200円(税込)。FI化に対応するO2センサーボスの新設や三元触媒の内蔵により、JMCA認証を取得したモデルとなっている。
バフ仕上げのステンレスボディが魅せるクラシカルなスタイリング
デイトナより、2010年以降のヤマハ「ドラッグスター400」に適合する「ドラッグパイプマフラー」が発売中。ドラッグスター400('10〜)用に設定された本製品は、スタイリッシュなデザインと小気味良いサウンドの実現を目指したフルエキゾーストマフラーである。素材には美しい輝きを放つバフ仕上げのステンレスを採用しており、車体側面をクラシカルに演出する。
2010年以降のインジェクション仕様に合わせて開発されており、フロントおよびリアのマフラー内部にそれぞれ三元触媒を内蔵。排気ガスの浄化性能を維持しながら、ドラッグパイプならではのスタイルを両立させている。
O2センサーボス新設と排ガス成績書付属でJMCA認証を取得
機能面では、FI制御に必要なO2センサーを取り付けるためのセンサーボスを新たに設置。平成22年騒音規制(近接94dB/加速82dB)に対応し、JMCA認証(認証番号:2111002017)を取得している。認定型式で有効となる自動車排気ガス試験成績書が付属する。
価格は134,200円(税込)。単独での標準取付作業時間は2.0時間が目安とされている。補修部品としてジョイントパイプバンドやDS/DSC400用マフラーステー、マフラーガードなどのパーツもラインナップされている。
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