デイトナより、ホンダの新型CB400SF('26)に装着可能な「エンジンプロテクター」が発売された。樹脂製パッドとアルミベースの一体構造により、転倒時の衝撃を受け流してクランクケース割れなどの致命的なマシンダメージを軽減する。左右セットで価格は14,300円(税込)だ。
![]()
転倒時の衝撃を受け流す一体構造と保護機能
デイトナからCB400SF('26)に装着可能な「エンジンプロテクター」が新たに発売された。本製品は設定車種に合わせてボルトオン装着ができる専用設計の保護パーツ。樹脂製パッドとアルミベースを一体構造とすることで、十分な強度の確保が図られている。
プロテクターが軽度の転倒時において車体を滑らせ、エンジンや車体へのダメージを軽減する仕組みとなっている。衝撃を受け流す設計により、クランクケース割れをはじめとする致命的な破損リスクを小さく抑える狙いがある。
本体カラーはブラックで左右セットでの販売となる。なお、同社製のパイプエンジンガード(品番:62452 / 69018)との同時装着はできない。本商品は軽度の転倒時に車体を滑らせてダメージを和らげる目的のものであり、車体の傷そのものを保護するものではないことにも留意が必要だ。価格は14,300円(税込)となる。
ギャラリーへ (6枚)
この記事にいいねする


























