みなさんこんにちは! Webikeスタッフです。

今回は、kawasakiの人気車種、Z900RSのオススメカスタムパーツをWebike中の人が自信をもってご紹介!

2025年式・2026年式のZ900RSに向けて、マフラー、ステップ、外装パーツをご紹介。排気音やライディングポジション、後ろ姿まで、どこを変えたいかで選ぶべき一品は変わります。気になる商品は、車検証の型式と年式に加え、装着済みパーツとの組み合わせや取付条件も確認して選んで下さいね!

フルエキゾーストで車体のキャラクターを際立たせるか、ステップで操作感を自分に合わせるか、テールまわりから完成像をつくるか。各パーツの特徴と組み合わせる際のポイントを見ながら、次のカスタムの起点になる一品を探していきます。

最初のカスタムと言えば、マフラー!

マフラーは、Z900RSの走りとルックスを大きく変えるカスタムです。フルエキゾーストで集合部から組み替えるか、純正触媒を活かすスリップオンにするか。年式・型式で異なる適合や車検対応、タンデム・オイル交換の条件にも目を向けると、自分のZ900RSに合う一本がより具体的に見えてきます。

ITEM 01

OVER|フルチタン メガホン 4-1

4-1集合とチタンメガホンで、Z900RSの排気系に荒々しい表情を加える。
2026年式・8BL-ZR902Aに対応する政府認証フルエキゾーストです。チタン製4-1レイアウトとΦ100×400mmのメガホンサイレンサー、スラッシュエンドを組み合わせ、ネオクラシックなZ900RSに個性の強いリアビューをつくります。重量4.8kgで、純正ステップ・スイングアーム、タンデム、オイル・フィルター交換にも対応します。適合:2026年式/8BL-ZR902A
こんな人におすすめ
・4-1集合とスラッシュエンドの造形で排気系に存在感を出したい
・チタン製フルエキの軽量な4.8kg設計を選びたい
・タンデムやオイル・フィルター交換を維持してフルエキを装着したい
ITEM 02

STRIKER|STREET CONCEPT チタンフルエキゾースト JMCA

軽さと4-1の造形で、排気系をシャープに仕上げる。
8BL-ZR902A専用の政府認証チタンフルエキゾーストです。コニカルテーパーの4-1集合から真円サイレンサーへつながる造形は、横から見たエンジンまわりにも明確な変化を与えます。重量4.7kg(純正12.3kg)の軽量設計で、オイル・フィルター交換とタンデムにも対応。Z900RS SEは、タンデムステップブラケットとプリロードアジャスターの干渉を避けるため、STRIKER タンデムブラケットオフセットカラー/ボルトset(0SOP141-SE)が必要です。適合:2026年式/8BL-ZR902A
こんな人におすすめ
・重量4.7kg(純正12.3kg)の軽量設計で車体の軽快感を引き出したい
・4-1集合から真円サイレンサーまでの造形を楽しみたい
・オイル・フィルター交換やタンデムを維持してフルエキを選びたい
ITEM 03

MORIWAKI ENGINEERING|スリップオンマフラー MONSTER

純正触媒を活かしたまま、後ろ姿とサウンドを変える。
2026年式に対応する、純正排気触媒を前提とした政府認証スリップオンです。アルミモナカ形状のサイレンサーとステンレスパイプが、ノーマルのバランスを崩さず後端の表情を引き締めます。政府認証ならではの程よい低音とクリアな排気音を楽しめるのも魅力。エンジン本来の扱いやすさを残しつつ、まずは排気系に手を入れたい方に適した選択肢です。適合:2026年式/8BL-ZR902A
こんな人におすすめ
・純正触媒を活かして排気系の変更範囲を抑えたい
・政府認証のスリップオンで音と見た目を変えたい
・アルミモナカ形状のサイレンサーで後端を引き締めたい

走りを磨くステップ

ステップは見た目以上に、ライディング中に触れる情報量が多いパーツです。足位置が変われば、タンクをホールドしたときの膝の収まりや荷重移動、シフト・ブレーキ操作の感覚も変わります。移動量だけでなく、ABS対応や純正部品を流用できる範囲も確認しましょう。

ITEM 04

BABYFACE|パフォーマンスステップキット

4ポジションで、26年式Z900RSのライディングポジションを詰める。
2026年式Z900RS・Z900RS CAFEに対応するパフォーマンスステップキットです。後方45〜57.5mm、上方40〜55mmの4ポジションを用意し、足位置を後方・上方へ移すことで、タンクホールド時の下半身の使い方を自分の体格や走り方に合わせられます。シフト・ブレーキ操作時の足の置き場を見直し、ワインディングでの荷重移動を意識した足まわりへ仕上げたいときに選びたい一品です。適合:2026年式Z900RS・Z900RS CAFE
こんな人におすすめ
・45〜57.5mmバック、40〜55mmアップの4ポジションから足位置を選びたい
・タンクホールド時の下半身の支え方を見直したい
・シフト・ブレーキ操作と荷重移動を意識して足まわりを仕上げたい
ITEM 05

ARCHI|ビレット・ハニカム バックステップキット ver.2

2段階の後退量で、足元を自然に整える。
2026年式用、ABS対応のバックステップキットです。標準位置は純正比で後方・上方20mm、プレート移設時は30mmまで変更可能。リアマスターシリンダーとブレーキスイッチは純正を使うため、足まわりの印象を変えながら純正部品の構成を活かせます。大きくポジションを変えすぎず、まずは自分に合う位置を探したい方におすすめです。適合:2026年式
こんな人におすすめ
・20mmまたは30mmの後退量から自分に合う位置を選びたい
・ABS対応で足元のポジションと見た目を同時に整えたい
・純正マスターシリンダーとブレーキスイッチを活かしたい

スタイリッシュ×機能性な外装パーツ

外装は、Z900RSを眺めたときの印象を決めるカスタムです。テールランプの位置、フェンダーの処理、マフラーとの高さ関係まで揃えると、後方から見た一体感が生まれます。単品の見た目だけでなく、リアまわり全体の完成像から組み合わせを考えてみましょう。

ITEM 06

OVER|フェンダーレスキット

純正灯火類を活かしながら、リアまわりを軽快に見せる。
2025年式・2026年式対応の削り出しアルミ製フェンダーレスキットです。純正ナンバー灯、ウインカー、サイドリフレクターに対応し、リアリフレクターも付属。Z900RS SE純正ドライブレコーダーのカメラ・GPSステーも使えるため、必要な装備を残しつつ、ノーマルで量感のあるリアビューをすっきりまとめられます。適合:2025年式・2026年式
こんな人におすすめ
・削り出しアルミ製のフェンダーレスでリアまわりを軽快に見せたい
・純正のナンバー灯・ウインカー・リフレクターをそのまま使いたい
・SE純正ドラレコのカメラ・GPSステーを維持したい
ITEM 07

ARCHI|ロングテールカウル

60mm延長のテールで、往年のスポーツモデルらしい伸びやかさを加える。
2025年式まで対応するロングテールカウルです。後端を60mm延長し、テールランプを後方へ移設することで、Z900RSの丸みを帯びたタンクから続くシルエットをより印象的に見せます。装着時はARCHI フェンダーレスキット TYPE-3またはARCHI スライトリアフェンダーを組み合わせます。適合:2018〜2025年式(2025年式対応)
こんな人におすすめ
・後端を60mm延長してクラシックスポーツらしい後ろ姿を強調したい
・テールランプを後方へ移して伸びやかなシルエットをつくりたい
・対応するフェンダーレスまたはリアフェンダーと組み合わせたい
ITEM 08

ARCHI|ブラックボール ロングテールカウル

専用ロングテールで、リアビューを一段深くつくり込む。
2026年式Z900RS専用のブラックボール ロングテールカウルです。純正のテールエンドを伸びやかに見せながら、車体後方へ視線を導くロングテールならではのシルエットを演出します。
あわせて、Z900RS SE’26には火の玉グラフィックを採用したARCHI ロングテールカウル Z900RS SE’26 火の玉 メタリックスパークブラック(品番:189-1436)も用意されています。
テールランプ位置の変更には2026年式用スライトリアフェンダーまたは2026年式用アイアンフェンダーレスキットを組み合わせ、リフレクター類は純正品を使います。適合:2026年式
こんな人におすすめ
・2026年式専用のロングテールで後方の存在感を高めたい
・テールランプ位置の変更まで含めて伸びやかな後ろ姿をつくりたい
・対応するリアフェンダーまたはフェンダーレスと組み合わせたい
ITEM 09

OVER|サブフレームキット

フレーム中央にアルミの輪郭を加え、剛性と質感を高める。
2025年式・2026年式に対応する左右セットのサブフレームキットです。40mm×29mmの目の字断面アルミパイプを左右に追加することで、フレームまわりの剛性感を高めながら、シート下からステップまわりへ伸びるアルミの存在感でドレスアップ効果も得られます。バックステップやマフラーで操作感・排気系を自分好みに仕上げるなら、中央部まで統一することで、走りを意識したカスタムテーマを外観までつなげられます。適合:2025年式・2026年式
こんな人におすすめ
・左右追加によるフレームまわりの剛性感を求めたい
・40mm×29mmのアルミパイプで車体中央をドレスアップしたい
・バックステップやマフラーとアルミの質感をそろえたい
ITEM 10

OVER|スイングアーム タイプ11

足まわりを核に、マフラーまで含めてZ900RSの仕様をつくり込む。
2025年式・2026年式に対応するアルミ製スイングアームです。足まわりの軽量化と剛性アップを狙いながら、リアセクションに強い存在感を加えられるのが魅力。純正マフラーとの併用はできないため、2025年式はOVER フルチタン メガホンマフラー、2026年式はSTRIKER STREET CONCEPT チタンフルエキゾーストとの同時装着が必要です。純正ステップ、ホイール、リアブレーキキャリパーに対応します。適合:2025年式・2026年式
こんな人におすすめ
・アルミ製スイングアームで軽量化と剛性アップを狙いたい
・指定フルエキとの同時装着でリアまわりを本格的に組み替えたい
・純正ステップ、ホイール、リアブレーキキャリパーを活かしたい

Z900RSをあなた色に染め上げる!

Z900RSのカスタムは、マフラー、ステップ、外装を単品で替えるだけでも楽しめます。一方で、排気系とスイングアーム、ロングテールとフェンダーまわりのように、次に必要になる部品まで見据えて選ぶと、仕上がりの一体感が変わります。まずは自分が一番変えたい部分から始め、年式・適合・取付条件を確認しながら、自分だけのZ900RSを組み立てていきましょう。

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