みなさんこんにちは! Webikeスタッフです。

W230は、クラシックな雰囲気を楽しみながら、普段の移動から少し遠くへのツーリングまで広げやすい1台です。はじめてのカスタムでは、見た目だけを急いで変えるよりも、走りやすさ・積みやすさ・停車中の扱いやすさを一つずつ整えると、自分に合ったパーツを選びやすくなります。

この記事では、走行風への備えと車体保護、積載、日常の便利さ、保管の順に、W230向けのパーツと用品を紹介します。適合・選択肢・取付条件は商品詳細で確認してくださいね。

まずは、走る時間を気持ちよく、万一にも備える

W230でカスタムを始めるなら、まずは走る時間を快適にし、万一への備えを整えるところから考えてみましょう。スクリーンは走行風をやわらげ、エンジンガードは低速時の不意の転倒に備えるパーツです。視界、車幅、取付位置を確認し、自分の走る距離や道に合う組み合わせを選びましょう。

ITEM 01

DAYTONA|ブラストバリアー キット

DAYTONA|ブラストバリアー キット

風をやわらげて、W230で少し遠くまで走りやすく。
スモーク仕様のポリカーボネート製スクリーンと専用ステーのキットです。走行風を弱め、バイパスや高速道路で胸元へ受ける風圧による疲れを抑えたいときに向きます。スクリーン角度は3段階で調整可能。視界を妨げない位置とハンドル操作時の干渉を確認して取り付けます。

ITEM 02

DAYTONA|パイプエンジンガード ロワー

DAYTONA|パイプエンジンガード ロワー

押し引き時の備えを、車体の雰囲気を崩さずプラス。
駐車場での押し引きや低速域での万一に備え、クランクケース周りの保護を考えたい人向けのロワーガードです。大きく張り出しにくい形状で、車体の印象を変えすぎずに備えを加えられます。純正以外のマフラーを装着している場合は、干渉・適合を商品詳細で確認しましょう。走行時は装着後の最大幅を意識し、保護範囲を過信しないことが大切です。

荷物を積んで、遠出をもっと自由に

キャリア、グラブバー、サドルバッグサポートを加えると、W230は日帰りツーリングや買い物にも使いやすくなります。荷物の量に合わせて、必要なパーツから選ぶのが基本です。積載量、左右の重量バランス、マフラーとの距離、走行前の固定状態を確認し、無理のない積み方を心がけましょう。

サドルバッグサポートはバッグ本体を含みません。W230対応のバッグ・ケースを探すから、容量・固定方法・マフラーとの距離を確認して選びましょう。

ITEM 03

DAYTONA|クラシックキャリア

DAYTONA|クラシックキャリア

日帰りツーリングの荷物を積める、クラシックな積載ベース。
W230の車体に沿ったリアキャリアで、最大積載量は5kg、積載部は長さ200mm・前幅195mm・後幅135mmです。トップケースはベース込み3.5kg以下のGIVIモノロックケースに限られます。ケース本体とベースの重量を差し引いた残りが、ケース内へ入れられる荷物の目安になります。

ITEM 04

DAYTONA|グラブバー

DAYTONA|グラブバー

駐車時の扱いやすさと荷掛けを支える、実用性の高いリアまわりカスタム。
駐車時に車体を動かす場面やタンデム時のつかまりどころを追加したいときに便利なグラブバーです。左右合計4か所の荷掛けフックがあり、軽い荷物を固定する場面にも役立ちます。DAYTONA製サドルバッグサポート左右、同社ヘルメットロックと同時装着できるので、積載計画に合わせて組み合わせられます。

ITEM 05

DAYTONA|サドルバッグサポート 左側

DAYTONA|サドルバッグサポート 左側

左側バッグの揺れと巻き込みを抑える、積載の基本パーツ。
左側のサドルバッグがタイヤへ寄らないよう支える専用サポートです。バッグ本体は付属しないため、容量、取付ベルトの位置、荷物を入れた際の張り出しを確認します。DAYTONA製グラブバーと同時装着でき、片側だけで使う場合も積載重量を偏らせ過ぎないことが大切です。

ITEM 06

DAYTONA|サドルバッグサポート 右側

DAYTONA|サドルバッグサポート 右側

右側バッグ運用を支える、左右積載のための専用サポート。
右側のサドルバッグ運用に必要な専用サポートです。両側へバッグを付ける場合は左側用と対で用意し、DAYTONA製グラブバーとも同時装着できます。右側は排気系に近いため、バッグとマフラーの離隔、熱の影響、取付ベルトの位置を実車で確認してから積載します。

日常の便利さと保管まで整える

毎日の移動や休憩、保管まで目を向けると、W230はさらに付き合いやすくなります。グリップヒーター、ヘルメットロック、保護フィルム、バイクカバーは、走っている時間や停車中の小さな不便を補い、車体をきれいに保つための用品です。使う季節や保管環境に合わせて、一つずつ整えていきましょう。

ITEM 07

KIJIMA|グリップヒーター GH10

KIJIMA|グリップヒーター GH10

寒い日の手元を温めて、走れる季節と時間を広げる。
朝夕や冬の移動で手元の冷えを減らしたいときに検討したい、スイッチ内蔵タイプのグリップヒーターです。グリップ長は120mm、消費電力は13.5V時で7.4〜34.8W。スイッチボックスを外す作業と電源配線加工を伴い、車両によってはスロットル側の加工が必要な場合もあります。

ITEM 08

KIJIMA|ヘルメットロック

KIJIMA|ヘルメットロック

休憩時のヘルメット置き場を、車体側にスマートに追加。
出先でヘルメットを手に持って移動する手間を減らしたいときに役立つ、W230対応のヘルメットロックです。短時間の休憩や観光地での停車時に、車体へ掛ける選択肢を増やせます。お使いのヘルメット側の固定部、取付位置、サドルバッグなど周辺用品との干渉を確認し、貴重品はヘルメット内に残さない使い方を守りましょう。

ITEM 09

PROTEC|メーター+キーシリンダー保護フィルム

PROTEC|メーター+キーシリンダー保護フィルム

メーターとキー周りを守って、新車らしい状態を長く保つ。
メーター表示部とキーシリンダー周りを、日常の細かな擦れから守りたい人向けの保護フィルムです。新車のうちに貼ると、メーター画面やキーシリンダー周りをきれいに保ちやすくなります。貼付前には対象年式と形状を確認し、同梱の貼り方説明書に沿って施工しましょう。施工専用ジェルを選べるため、仕上がりや施工方法を商品詳細で確認して選びます。

ITEM 10

DAYTONA|バイクカバーSIMPLE Lサイズ

DAYTONA|バイクカバーSIMPLE Lサイズ

屋外保管時の汚れと紫外線から、W230をやさしく守る。
屋外保管時に、ほこりや雨、紫外線による汚れを抑えたい場合のバイクカバーです。W230をノーマル状態で覆うだけでなく、キャリアやバッグを追加した後も無理なく収まるかを確認する必要があります。前後を取り違えず、熱いマフラーが十分に冷めてから掛け、風が強い日は固定方法も見直して大切な車体を守りましょう。

まとめ

W230のカスタムは、気になることを一つ解消するところから。風をやわらげたい、荷物を積みたい、停車中を便利にしたい。まずは今の乗り方に合う一品を選び、取付条件や周辺パーツを確認しながら少しずつ自分らしい一台にしていきましょう。安全に関わる作業や電装品の取付は、無理をせず専門店・取付サービスへの相談もおすすめです。

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