デイトナは、スズキのVストローム250SX('23~'25)に対応する「快適ローダウンシート」を2026年8月3日に発売した。ノーマル比で約25mmのローダウンを実現しつつ、高密度ウレタンとゲルを組み合わせることで長距離ツーリング時の快適性を確保したシートである。価格は22,000円(税込)。
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足つき性を高めつつ前ずれを防ぐフラットなデザイン
デイトナは、アドベンチャーモデルとして人気のスズキ・Vストローム250SX('23~'25)専用設計の「快適ローダウンシート」を2026年8月3日に発売した。本製品は、シート高を抑えて足つき性を向上させたいというライダーの要望に応えつつ、ローダウンシートにありがちなお尻の痛みを軽減することを目指して設計された。
シートの座面はノーマル比で約25mmローダウン化されている。さらに、ライダーの太ももが当たるシートサイドの角を落とす形状に仕上げることで、足をスムーズに下ろせるよう配慮し、数値以上の足つき性の向上を実感できるデザインとした。
また、シート座面を地面とほぼ水平に近いフラットな形状に設計している点も特徴である。これにより、ブレーキング時や走行中に体が前方にずれていく現象を防ぎ、常に自然で安定したライディングポジションを維持できるようサポートする。
シート表皮には純正に近い質感の素材を採用しており、車両に装着した際も違和感なくマッチする。愛車のスタイリングを崩すことなく、足つき性と快適性をスマートに向上させることが可能だ。
高密度ウレタンとゲルの融合による高い衝撃吸収性と製品仕様
快適性を支える内部構造には、長時間のライディングでもクッション性が持続する高密度ウレタンを採用した。このウレタンに、路面からライダーに伝わる微振動を効果的に抑えるゲル素材を組み合わせることで、ツーリング時の疲労蓄積を大幅に軽減する。
一般的にシートをローダウンするとウレタンが薄くなり、底づき感によるお尻の痛みが発生しやすくなる。しかし本製品は、専用設計のシートベースを採用することで、ローダウン化を図りながらもウレタンの厚みを極力確保し、底づき感を効果的に低減している。
適合車種はVストローム250SX('23~'25)で、長距離ツーリングをより快適に楽しみたいライダーや、足つきに不安を抱えるライダーに最適なアイテムとなっている。
‹ 適合車種 ›
■Vストローム250SX('23~'25)
・快適ローダウンシート(40345) 標準価格(税込)¥22,000
デイトナ/製品ページ:https://www.daytona.co.jp/products/detail/40345/
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