デイトナは、ホンダの新型モデル「CBR400R FOUR E-Clutch('26)」および「CB400SF E-Clutch('26)」に対応するカスタマイズパーツを発表した。フェンダーレスキットやヘルメットホルダー、エンジンガード、ローダウンリンクロッドなど、利便性とドレスアップを両立する5アイテムを2026年7月27日より順次ラインアップする。
愛車のシルエットを引き締め、日常の使い勝手を高める専用設計パーツ
デイトナから、ホンダの最新E-Clutch搭載モデルであるCBR400R FOUR E-Clutch('26)に適合するカスタマイズパーツ群が発表された。今回登場したのは、リヤビューをスタイリッシュに演出するフェンダーレスキットや、日常の利便性を高めるヘルメットホルダーなど、実用性とデザイン性を兼ね備えたアイテムだ。
LEDフェンダーレスキットは、純正のリヤフェンダーを排除し、すっきりとしたスポーティなリヤビューを実現する。純正ウインカーに対応し、車検対応のLEDライセンスランプや公認リフレクターが付属するボルトオンキットとなっている。隙間を極限まで減らした設計や、配線保護用のグロメット採用など、細部までこだわり抜かれた仕上がりが特徴だ。
ヘルメットホルダーは、キータイプとダイヤルタイプの2種類を用意する。いずれも左側のタンデムステップホルダーと共締めする設計で、タンデム時にも足に干渉しない位置に配置される。ダイヤルタイプは任意の番号に設定可能で、暗い場所でも突起を合わせることで解錠できる独自の工夫が施されている。
万が一の転倒に備えるエンジンガードや足つき性を向上させるリンクロッドも用意
さらに、万が一の転倒時に車体やイークラッチユニットへのダメージを最小限に抑えるパイプエンジンガードUPPERもラインアップ。直径25.4mmスチールパイプを採用し、目立ちにくいシンプルなレイアウトながら高い強度を誇る。滑りやすい樹脂パッド(リダクションスライダー)も標準装備する。
また、足つき性に不安を感じるライダーに向けて、リヤローダウンリンクロッドも設定された。純正のリンクプレートと交換するだけでシート高が20mmダウンし、停車時の安心感を高める。ローダウン後も純正のサイドスタンドがそのまま使用できる設計だ。これらのエンジンガードとリンクロッドは、CBR400R FOUR E-Clutchだけでなく、兄弟車のCB400SF E-Clutch('26)にも適合する。
各製品の価格は以下の通りとなる。LEDフェンダーレスキット(品番:66630)が19,800円、キータイプのヘルメットホルダー(品番:66562)が4,400円、ダイヤルヘルメットホルダー(品番:66564)が5,720円。パイプエンジンガードUpper(品番:62452)が29,700円、リアローダウンリンクロッド(品番:66560)が5,500円(すべて税込)だ。
デイトナ/公式サイト:https://www.daytona.co.jp/
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