2026年モデルZ900RSユーザー待望の「ARCHIマフラー」がついに登場!キャタライザーを内部に収めて美しいスタイリングを維持しつつ、名車のDNAを受け継ぎました。【鉄管】だからこそ奏でられる重厚で味わい深いエキゾーストサウンドと開発へのこだわりを、ひと足先に動画でお届けします。
目次
ついに登場、Z900RS 2026年モデルマフラー
2026年モデルZ900RSユーザーの皆様から多くのお問い合わせをいただいていた、ARCHI 2026年モデルマフラー、ついに登場です。今回はその開発へのこだわりと、開発中のマフラーサウンドをひと足先にお届けします。
人気の427ショート管マフラーがさらなる進化へ。
今まで多くのライダーから好評いただいている427ショート管マフラー(6ピース)に2026年モデルが発売予定です。※1ピースマフラーにつきましては、現時点で開発予定は立っておりません。
現在、製品化に向けて開発を進めており、設計・試作を重ねながら細部までブラッシュアップを続けています。すでにJMCA認証を取得済み。現在は実車による最終走行テストを行い、出力特性やライディングフィール、サウンド、耐久性など、あらゆる面から最終確認を進めています。
PMCが培ったその想いを、現代の一台へ。
ARCHIのマフラーが選ばれる理由はそのスタイル。近年の排出ガス規制に対応したマフラーには、触媒や消音構造を収めたキャタライザー、通称「弁当箱」と呼ばれる構造が採用されることが少なくありません。
長年にわたり旧車と向き合ってきたパーツメーカーPMCから誕生したARCHI。
当時の名車が持つ美しいシルエットを知っているからこそ、年々厳しくなる規制の中でも車体本来の美しいスタイリングをできる限り崩したくないという強い想いがあります。多くのメーカーがキャタライザー(弁当箱)を車体下部に配置している中、26年以降の規制をクリアしながら、その機能をマフラー内部へ収めることは決して容易ではありません。
設計の見直しや試作・検証を何度も繰り返し、ようやくたどり着いたのが現在のマフラーです。機能性とデザイン性を高い次元で両立し、愛車の魅力をより引き立てる、それがARCHIのものづくりです。
受け継ぐDNA
また、マフラーエンド中央に設けた一本のピンには、Z1初期型マフラーの意匠をオマージュしたデザインを採用。一見すると小さなディテールですが、名車のDNAを現代へ受け継ぐ、ARCHIならではのこだわりが息づいています。
【鉄管】へのこだわり
また、チタンやステンレスには美しい焼き色や軽さなど魅力がありますが、それでもARCHIがあえて鉄を採用するのは旧車メーカーとして長年培ってきたこだわりがあるからです。鉄だからこそ表現できる深みのあるサウンド、どこか懐かしさを感じさせる鼓動感、そして昭和の名車を彷彿とさせる存在感。
そんなこだわりを追求したマフラーは実車による最終走行テストを実施しており、開発もいよいよ最終段階。すべてのテストをクリアし、ARCHIが求める品質に到達したその先に、2026年モデルを発表します。どうぞご期待ください。
EXHAUST SOUND
開発中のマフラーサウンドを、ひと足先にお届けします。鉄だからこそ奏でられる、重厚で味わい深いエキゾーストサウンド。ぜひ動画でご体感ください。
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