みなさんこんにちは! Webikeスタッフです。

CRF1100L アフリカツイン/Adventure Sportsは、高速道路を一気に走り、キャンプ場や未舗装路の入口までそのまま向かえる頼もしい一台です。その一方で、旅の荷物をどこにどう積むか、長距離の風圧をどう減らすか、重い車体での立ちゴケや旅先での保管をどう備えるか――乗り始めると気になるところも出てきますよね。

そこで今回は、まず「荷物を安定して積みたい」という悩みから積載システムを整理し、次に風圧・転倒時の不安を軽くする防風・ガード類、さらに排気まわり、足元、保管用品、タイヤ、旅先の小物までを順にご紹介します。一つずつ、ご自身の使い方に合うところからチェックしてくださいね。適合・仕様・公道走行可否・車検/規制適合は、購入前に各商品ページの最新情報をご確認ください。

目次

まずは積載力アップ!CRF1100Lを本気の旅仕様へ

キャンプ道具やレインウェア、着替えまで積み始めると、バッグを無理に固定するより、ケース・キャリア・ホルダーを用途に合わせて組み合わせた方が安心です。ここでは、ケースまでそろう完成形と、すでにGIVIケースをお持ちの方向けの土台を分けてご紹介します。

ADVENTURE ITEM 01

LOBOO:ロブー|PIKE TRACKERシリーズ 35L+30L サイドケース キャリア付き

LOBOO:ロブー|PIKE TRACKERシリーズ 35L+30L サイドケース キャリア付き

ケースとキャリアを一度にそろえられる、旅支度に便利なセット。
CRF1100L Adventure Sportsで本格的に旅仕様を作るなら、サイドケースは見た目にも使い勝手にも効く大きなポイント。LOBOOのPIKE TRACKERシリーズは35L+30Lのサイドケースにキャリアが付いたセットで、キャンプ道具やレインウェア、着替えを左右に分けて積みやすいのが魅力です。ケースとキャリアをまとめてそろえたい方にとって、旅支度を始めやすいセットです。
こんな人におすすめ
・サイドケース込みで旅仕様を作りたい
・キャンプ道具や着替えを左右に分けて積みたい
・アドベンチャー感のある見た目も重視したい

ADVENTURE ITEM 02

GIVI:ジビ|スペシャルラック [SR1178]

GIVI:ジビ|スペシャルラック [SR1178]

トップケース運用の入口。まずは“積めるCRF”にするための土台作り。
サイドケースで旅仕様を作る時は、トップケース用のラックも組み合わせると荷物の置き場を増やせます。雨具・防寒着・お土産・カメラまで積むロングツーリングでは、トップケースの安心感が効いてきます。SR1178はGIVIトップケース装着のベースになるラック系アイテム。普段使いからキャンプまで、荷物の置き場をしっかり作りたい方に向いています。
こんな人におすすめ
・トップケースで雨具やお土産を積みたい
・純正ラック装着車で積載力を広げたい
・街乗りからキャンプまで幅広く使いたい

ADVENTURE ITEM 03

GIVI:ジビ|パニアホルダー [PLO1178MK]

GIVI:ジビ|パニアホルダー [PLO1178MK]

GIVIケース派の比較候補。左右積載を増やして、重心を低くまとめやすい。
すでにGIVIケースを使っている方がサイドケースを装着するためのパニアホルダーです。トップケースだけに荷物を詰め込むより、左右に荷物を振り分けられるようになるため、長距離の荷造りもしやすくなります。対応ケースはTRK/DLM/ALA/WL/E22系なので、購入前にお持ちのケースと年式・仕様を確認してください。
こんな人におすすめ
・GIVIケースで旅仕様を組みたい
・高速移動でも荷物を安定させたい
・トップ+サイドの積載を考えている

ガード&スクリーンで長距離の安心感を上げる

ガードとスクリーンは、長く走るほどありがたさが出る実用カスタム。まずは不安と疲労を減らす方向から。

ADVENTURE ITEM 04

GIVI Europe:ジビヨーロッパ|エンジンガード

GIVI Europe:ジビヨーロッパ|エンジンガード

立ちゴケが怖い大型アドベンチャーこそ、ガードは早めに入れたい。
荷物満載時や荒れた駐車場では、CRF1100Lの車格を意識する場面もあります。エンジンガードは、万一の転倒や接触時に車体まわりへのダメージを抑えるための定番装備。ブラックのステンレスチューブは車体のアドベンチャー感とも相性がよく、林道に入る人だけでなく、旅先での安心を重視する人にもおすすめです。
こんな人におすすめ
・立ちゴケや林道での接触が不安
・外観もアドベンチャーらしく仕上げたい
・高額外装の保護を優先したい

ADVENTURE ITEM 05

GIVI Europe:ジビヨーロッパ|スクリーン

GIVI Europe:ジビヨーロッパ|スクリーン

高速道路の風圧を味方につけて、移動距離を伸ばしやすくする。
アドベンチャーバイクは遠くへ行けるからこそ、高速巡航時の疲労をどれだけ減らせるかが重要です。純正比で高さを稼ぐスクリーンは、肩や胸まわりに当たる風を受け流しやすくし、長距離移動の快適性を底上げしてくれます。キャンプ道具を積んで何時間も走る日や、帰り道の高速移動で体力を残したい方に向く快適装備です。
こんな人におすすめ
・高速巡航が多い
・風圧による肩・首の疲れを減らしたい
・まず体感しやすい快適パーツを試したい

マフラー&ハードパーツで旅の満足感を上げる

マフラーは、音や見た目だけでなく、サイレンサーの素材や仕上げでリアまわりの印象を変えられるパーツです。ここではスリップオンマフラーを中心に、排気まわりを守る実用パーツとあわせてご紹介します。

ADVENTURE ITEM 06

SC-PROJECT:SCプロジェクト|アドベンチャー R スリップオンサイレンサー【公道走行可】

SC-PROJECT:SCプロジェクト|アドベンチャー R スリップオンサイレンサー【公道走行可】

チタンとカーボンの質感で、リアまわりを引き締めるスリップオン。
SC-PROJECTのアドベンチャー Rは、チタンボディとカーボンエンドを組み合わせたスリップオンマフラーです。素材のコントラストがCRF1100Lのリアビューを引き締め、アドベンチャーらしい力強さを添えます。排気まわりの仕上がりや、後ろ姿の印象にこだわりたい方におすすめです。
こんな人におすすめ
・チタンとカーボンの質感に惹かれる
・リアまわりを引き締めたい
・アドベンチャーらしい力強い後ろ姿に仕上げたい
ADVENTURE ITEM 07

SC-PROJECT:SCプロジェクト|アドベンチャー スリップオンサイレンサー【公道走行可】

SC-PROJECT:SCプロジェクト|アドベンチャー スリップオンサイレンサー【公道走行可】

アドベンチャー Rと並べて、デザインや仕上げを比べたい一本。
同じSC-PROJECTでも、アドベンチャー系サイレンサーは仕様や見た目の方向性で選べます。こちらはCRF1100L向けのアドベンチャー スリップオンサイレンサー。アドベンチャー Rと見た目や仕上げを比べながら、ご自身の好みに合う一本を選べます。
こんな人におすすめ
・SC-PROJECTで複数候補を比較したい
・純正から雰囲気を変えたい
・サイレンサーのデザインや仕上げにこだわりたい
ADVENTURE ITEM 08

SPARK EXHAUST:スパーク|DAKAR EURO5 スリップオンマフラー

SPARK EXHAUST:スパーク|DAKAR EURO5 スリップオンマフラー

ラリーテイストを足すなら、名前からしてアフリカツイン向きの一本。
SPARKのDAKAR EURO5は、CRF1100Lのアドベンチャーらしい雰囲気をさらに高めたい方に向くスリップオンです。キャンプ場や展望台でサイドケース越しに見えるサイレンサーは、旅仕様の完成度を左右します。SC-PROJECTの2モデルとは、見た目・ブランド・仕上げの好みを比べながら検討できます。
こんな人におすすめ
・ラリー風の雰囲気を強めたい
・旅先で写真映えする後ろ姿にしたい
・軽快なリアビューを作りたい
ADVENTURE ITEM 09

ZETA RACING:ジータレーシング|エキゾーストパイプガード

ZETA RACING:ジータレーシング|エキゾーストパイプガード

マフラーまわりと一緒に確認したい、エキパイまわりの実用ガード。
マフラーや排気まわりを見直すなら、サイレンサーだけでなくエキパイ周辺の保護も確認しておくと安心です。荷物を積み、ブーツでステップに立ち、時には未舗装路で車体を動かすCRF1100Lでは、足元まわりの接触や熱が気になる場面もあります。エキゾーストパイプガードは小さなパーツですが、旅前に確認しておきたい実用装備です。
こんな人におすすめ
・マフラーまわりをまとめて整えたい
・足元まわりの接触が気になる
・小さめパーツで実用カスタムしたい

足元を決めてアドベンチャーらしく走る

スタンディングや未舗装路を意識するならステップは重要。見た目だけでなく操作時の踏ん張りにも効くパーツです。

ADVENTURE ITEM 10

HONDA:ホンダ|ラリーステップ

HONDA:ホンダ|ラリーステップ

純正アクセサリーで足元を強化。スタンディング時の安心感を狙う。
未舗装路やフラットダートを走るなら、足元の踏ん張りやすさは想像以上に大切です。ラリーステップはステンレス製の純正アクセサリーで、ブーツで荷重をかける場面やスタンディング姿勢での操作を意識したい人に向くアイテム。純正アクセサリーでそろえたい方にも選びやすく、見た目もCRF1100Lのラリーテイストになじみます。
こんな人におすすめ
・林道やフラットダートも走る
・ステップ上で体重移動しやすくしたい
・純正アクセサリーでまとめたい

ADVENTURE ITEM 11

ZETA RACING:ジータレーシング|アルミニウムフットペグ

ZETA RACING:ジータレーシング|アルミニウムフットペグ

ワイドな踏み面で、オフロード寄りの操作感と見た目をプラス。
ZETAのアルミニウムフットペグは、足裏を預けやすいワイド系の足元カスタム。スタンディング時の安定感や、泥・雨の日の踏ん張りを意識するライダーに向いています。ワイドな踏み面で、足元の操作感と見た目を変えたい方に向きます。林道やキャンプ場までの未舗装路を楽しむ方にもおすすめです。
こんな人におすすめ
・スタンディングで走る時間がある
・泥や雨でも踏ん張れる足元にしたい
・操作系にオフロード感を加えたい

保管・タイヤ・小物で旅先の実用性を底上げ

ケースを付けたまま保管する時、旅先で車体を守りたい時、タイヤを前後で替えたい時など、使う場面に合わせてそろえたい用品をご紹介します。

ADVENTURE ITEM 12

DAYTONA:デイトナ|ブラックカバー WR Lite アドベンチャー専用 トリプルBOX装着タイプ

DAYTONA:デイトナ|ブラックカバー WR Lite アドベンチャー専用 トリプルBOX装着タイプ

トリプルBOXを装着したまま覆える、アドベンチャー向けカバー。
トップケースやサイドケースを付けたまま保管したいのに、普通のカバーだとサイズが合わない。そんなアドベンチャー車あるあるに効くのが、トリプルBOX装着タイプのバイクカバーです。雨・ホコリ対策はもちろん、キャンプ仕様やツーリング仕様のまま保管しやすいのがポイント。ケースを付けた状態で保管する時に役立ちます。
こんな人におすすめ
・トップ+サイドケースを付けたまま保管したい
・雨・ホコリ対策をまとめてしたい
・アドベンチャー車に合うサイズのカバーを選びたい

ADVENTURE ITEM 13

DAYTONA:デイトナ|コンパクトハーフカバー【ラージ】

DAYTONA:デイトナ|コンパクトハーフカバー【ラージ】

宿泊ツーリングの夜露・視線対策に。携帯しやすいハーフカバー。
保管用のフルカバーに対し、こちらは携帯性に特化した旅先用のハーフカバーです。ホテルやキャンプ場に停める時、車体全体を覆うフルカバーまでは持っていけなくても、ハーフカバーがあるだけで夜露や簡易的なイタズラ抑止に役立ちます。ツーリングバッグに入れておきやすく、旅先で使いやすいアイテムです。
こんな人におすすめ
・宿泊ツーリングが多い
・フルカバーを持ち歩くのは面倒
・保管用品を用途別に選びたい

ADVENTURE ITEM 14

MICHELIN:ミシュラン|ANAKEE ADVENTURE 110/80R19 フロント

MICHELIN:ミシュラン|ANAKEE ADVENTURE 110/80R19 フロント

フロントの接地感を支える、ツーリング寄りアドベンチャータイヤ。
舗装路を中心に走りつつ、キャンプ場の砂利道やちょっとした林道にも入りたい。そんな使い方なら、オンロードと未舗装路のバランスを狙ったアドベンチャータイヤは相性の良い選択肢です。ANAKEE ADVENTUREのフロントは、ロングツーリングでの安心感とアドベンチャーらしい走破性を両立したい人におすすめ。前後セットでの交換を考える時にも選びやすいタイヤです。
こんな人におすすめ
・舗装路中心だが林道も少し走る
・ロングツーリングの安心感を重視したい
・前後セットで交換したい

ADVENTURE ITEM 15

MICHELIN:ミシュラン|ANAKEE ADVENTURE 150/70R18 リア

MICHELIN:ミシュラン|ANAKEE ADVENTURE 150/70R18 リア

リア側も合わせて交換すれば、走りのキャラクターをまとめて整えられる。
リアタイヤは加速、荷物を積んだ時の安定感、コーナー立ち上がりの安心感に関わる重要パーツ。ANAKEE ADVENTUREのリアは、CRF1100Lのツーリング性能を活かしながら、アドベンチャーバイクらしい使い方にも寄せられる候補です。タイヤ交換の時期には、フロントだけでなく前後を同時に替えることで、走りの感触をそろえやすくなります。
こんな人におすすめ
・タイヤ交換の時期
・ツーリング寄りの安心感を求める
・前後同時交換を検討している

ADVENTURE ITEM 16

KIJIMA:キジマ|ヘルメットロック

KIJIMA:キジマ|ヘルメットロック

旅先の“ちょっと離れる”をラクにする、実用小物の定番。
旅先でヘルメットを持ち歩きたくない場面は意外と多いものです。道の駅や観光地、キャンプ場の受付など、ちょっとバイクから離れる時に重宝するのがヘルメットロックです。大きなカスタムではありませんが、CRF1100Lで旅に出る方ほど便利さを実感しやすい実用小物です。
こんな人におすすめ
・道の駅や観光地でヘルメットを置きたい
・小物カスタムで旅先のストレスを減らしたい
・旅先での使い勝手も整えたい

まとめ:CRF1100Lは「積載・防御・快適性+走る満足感」で仕上げたい!

旅を楽にするカスタムは、ケースやスクリーンだけではありません。長距離で体に効く風防、旅先で安心できるガード、荷物を積むためのラック、そして走っている時間を楽しむマフラーや足元。保管用品やヘルメットロックまで整えると、次のツーリングがもっと身軽になります。

まずは、ご自身が一番困っているところからで大丈夫です。積載、風、音、足元、保管の順に見直して、次の旅に出る前の一品を選んでみてくださいね。

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