株式会社プロトは、ホンダ・レブル250用の「PLOT別注G-craft ASIA オールドスタイルソファシート タンデムシートセット」を発売した。純正シートの薄さによる長距離走行時の疲労を軽減するため、厚みを増したクッション性の高い設計を採用。価格は35,200円(税込)で、現在販売中である。
厚みを増した「フカフカ」仕様で長距離ツーリングを快適に
ホンダ・レブル250は、足つき性を重視した設計からシートが薄く設定されており、ライダーからは長距離走行時にお尻の痛みを感じるという声が少なくない。せっかくのツーリングやタンデムデートも、痛みによって楽しさが半減してしまうケースがある。
今回プロトがG-craft ASIAに別注したこのシートは、スタンダードモデルと比較して3〜4cm厚みを増すことで、ソファーのような「フカフカ」のクッション性を実現した。これにより、走行中の突き上げや圧迫感を緩和し、長時間のライディングでも快適な座り心地を維持できる。
90年代テイストをオマージュしたゴージャスなデザイン
快適性だけでなく、レブル250のスタイリッシュな外観を損なわないようデザインにもこだわっている。コンセプトは「二人で楽しくお出かけしよう!(仕様)」であり、90年代の初代レブルをオマージュした鋲打ちのゴージャスなスタイルに仕上げられた。タンデムシート部も同様のデザインが施され、専用のタンデムベルトも付属する。
本製品は前後シートセットでの販売となり、価格は35,200円(税込)。なお、単品での販売は行われていない。プロトでは今後、レブル1100用シートの開発も予定しており、ラインナップの拡充が期待される。製品の詳細は公式サイトを参照のこと。
株式会社プロト:https://www.plotonline.com/
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