夏用ライディングパンツというと、「暑い日に涼しく走るためのもの」というイメージが強いかもしれません。
でもこの時期って、梅雨の急な雨、朝晩の湿気、ツーリング先でのにわか雨。「レインパンツを履くほどではないけど、普通のパンツだと不安」そんな場面、けっこう多いのではないでしょうか。
そんな時にちょうどいいのが、RS TAICHIの「RSY271 クイックドライ ストレートパンツ」。春夏向けの軽快さを持ちながら、撥水加工と速乾性を備えた、梅雨〜夏に頼れる一本です。
目次
梅雨時期にも使いやすい「撥水+速乾」の安心感
RSY271の大きな特徴は、撥水加工を施した高強度エアスルーストレッチ生地を採用していること。

完全防水のレインウェアではありませんが、生地表面には水滴や汚れが付きにくい撥水加工が施されています。
梅雨時期の小雨や、ツーリング中の急な雨でも、普段のパンツより気を使わずに使いやすいのが魅力です。
さらに速乾素材を使用しているため、雨や汗で濡れてしまった場合でも乾きやすく、ジメジメした季節でも快適さを保ちやすい仕様。「夏用パンツだけど、実は梅雨にも強い」そんな位置づけで選びたいモデルです。
真夏のライディングでもドライに穿けるT-DRY素材
夏場のライディングパンツで気になるのが、蒸れと汗。
信号待ちでじわっと暑くなったり、ツーリング先でバイクを降りた後にベタつきが気になったり・・・。

RSY271には、TAICHIオリジナルのライディング専用機能メッシュ素材「T-DRY」を採用。
強い耐久性と高い水分蒸散性を備え、ドライで快適な着心地を実現します。通気性に優れたエアスルー生地なので、暑い季節のライディングでも重たくなりにくく、春夏用パンツらしい軽快さをしっかり感じられる一本です。
シンプルなストレートシルエットで、バイクを降りても使いやすい
ライディングパンツ選びで意外と大事なのが、「バイクを降りた後にどう見えるか」。

RSY271は、オーソドックスなストレートスタイルのシルエットを採用。いかにもライディングギアという主張が強すぎず、ジャケットやシューズとの組み合わせもしやすいシンプルなデザインです。
街乗り、通勤、日帰りツーリング、カフェや道の駅への立ち寄りなど、バイクを降りた後のシーンにも自然になじみます。「涼しいパンツは欲しいけど、スポーティすぎる見た目は避けたい」という方にも選びやすいモデルです。
プロテクター装備でライディングパンツとしての安心感も確保
見た目はシンプルでも、ライディングパンツとしての基本性能はしっかり押さえています。

膝にはCEレベル1のソフトタイププロテクターを標準装備。パンツ内側の収納袋で位置調整ができるため、ライディングポジションに合わせやすいのもポイントです。
腰の両サイドにはフォームパッドを装備し、別売りのステルスCEヒッププロテクターへのアップグレードにも対応。さらに裾後方には反射材を配置し、夜間走行時の被視認性にも配慮されています。
・急な雨や湿気に強い、乾きやすいパンツが欲しい人
・真夏のツーリングでも蒸れにくいパンツを選びたい人
・シンプルなデザインで、街乗りにも使いやすいモデルが欲しい人
・ライディングパンツらしい安全性もきちんと確保したい人
夏だけで終わらない、梅雨から使える快適パンツ
RS TAICHI「RSY271 クイックドライ ストレートパンツ」は、春夏向けの通気性と速乾性に加え、撥水加工による扱いやすさを備えたライディングパンツです。

特に注目したいのは、梅雨時期にも使いやすいところ。完全防水パンツほど大げさではなく、でも普通のパンツより雨や湿気に強い。
この「ちょうどよさ」が、RSY271の大きな魅力です。
シンプルなストレートデザインで幅広いコーディネートに合わせやすく、街乗りからツーリングまで活躍。夏本番前はもちろん、雨が気になる季節にもチェックしておきたい一本です。
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