6月は、雨が多くなる梅雨シーズンに突入します。バイク乗りにとって、ツーリング先での急な雨から身を守る「レインウェア」は必須アイテムですよね。
ですが、雨に濡れるのを防いでくれるレインウェアも、効果的に使用しなければ本来の性能を発揮できません。せっかく持ち運びや脱ぎ着の面倒なレインウェアを使うなら、雨の浸入を極限まで減らし、快適に活用できるようにしておきましょう!
今回は、レインウェアの性能を最大限生かす使用方法について紹介します!
大前提として、濡れる前に着る!
まず大前提として、レインウェアは雨に濡れるのを防ぐための道具。濡れてから着ていては手遅れです!
服が濡れてから着用してしまうと、外からの水の浸入は防げてもウェア内が体温で蒸れ、結果的に結露と汗でびしょ濡れになってしまいます。ツーリング中に天気が怪しくなってきても、「まだ大丈夫」と粘ってしまうライダーも多いのではないでしょうか?
ですが、濡れてしまってからではレインウェアは十分に機能してくれません。バイク用レインウェアが持つ防水透湿性を最大限活かすためにも、極力濡れる前に着用しましょう!
情報提供元 [ Bike Life Lab ]
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