株式会社デイトナは、足つき性を大幅に向上させる極厚底の防水ライディングシューズ「DS-505 T-WPシューズ」を発売した。小柄なライダーやシート高の高いバイクに乗るライダーにおすすめの一足だ。
極厚底で足つき性と操作性を両立
デイトナから新たに発売された「DS-505 T-WPシューズ」は、つま先から母指球で約5cm、かかとで約6cmの厚底設計により、足つきの不安を解消するライディングシューズ。極厚ながらもシフト操作を考慮した独自設計のソールは、自然で違和感の少ない操作性を実現。底面にはハイグリップ合成ラバーソールを採用し、つま先立ちでも路面をしっかり捉える。
自然な反りを持たせたつま先は、バイクを降りた後の歩行も考慮されており、ツーリング先での快適性を高めている。また、極厚底ながら軽量に作られており、スニーカー感覚で履けるデザインは、男性ライダーにも受け入れやすいシンプルなルックスとなっている。
防水性能と快適性を備えた機能性
「DS-505 T-WPシューズ」は、靴底からリール下部まで防水フィルムを内蔵しており、急な雨にも対応できる防水性能を備えている。ミッドソールにはEVA、アウトソールには合成ゴムを採用し、軽量性と滑りにくさを両立。かかと部分には安全性の高い樹脂パーツを採用し、背面にはリフレクタープリントを配置することで夜間の視認性も向上させている。
さらに、調整が簡単なダイヤルリールを採用し、フィット感を自在に調整可能。くるぶし部分には隠しパッドも内蔵されており、快適な履き心地を提供する。カラーはブラック、グレー、ブラウンの3色展開で、サイズは22.5cmから28.0cm(0.5cm刻み)まで用意されている。
メーカー希望小売価格は14,850円(税込)。
デイトナ:https://www.daytona.co.jp/products/series/detail/902/
ギャラリーへ (9枚)この記事にいいねする
































つま先が物理的にかなり分厚いからシフトチェンジはかなりしにくいことは明白。何考えてんだか。
足付き悪い場合は、つま先が地面と接しているので、他の厚底シューズすがあまり改善されませんでした。
その為、足つき改善は厚底ではなく、悪魔が履いている様な、つま先が長いシューズを作って欲しいですね。