デイトナから、CE規格レベル2をクリアする高い安全性を実現したプロテクター「DP-018 ハードプロテクトガード ひじ用」が登場。特許出願中の新構造「デュアルシールド」を採用し、安全性と快適性を両立させた製品だ。
安全性と快適性を両立させた新構造「デュアルシールド」
「DP-018 ハードプロテクトガード ひじ用」は、CE規格レベル2をクリアする安全性を備えたサポーター型プロテクター。最大の特徴は、特許出願中の新構造「デュアルシールド」を内蔵している点だ。このデュアルシールドは、表面に防護性能の高い高剛性PPハードシェル、裏面には衝撃吸収性に優れた高分子耐久衝撃PUという2層構造を採用。これにより、転倒時などの衝撃から肘をしっかりと保護する。
安全性だけでなく、装着感にも配慮されている。プロテクターの内側にはメッシュ生地が広範囲に配置されており、優れた通気性を確保。ライディング中の蒸れを効果的に軽減し、快適な装着感を提供する。さらに、伸縮性に富んだ生地が身体にぴったりとフィットし、ずれにくさを高めるためのすべり止め加工も施されている。
フリーサイズで幅広いライダーに対応
デイトナの「DP-018 ハードプロテクトガード ひじ用」はフリーサイズ展開となっており、左右セットで価格は5,720円(税込)。寸法は長さが36cm、上腕部が26~33cm、手首周りが15~22cmとなっており、幅広い体格のライダーが快適に着用できる。
安全性を高め、快適なライディングをサポートするこのプロテクターは、日々のライディングはもちろん、ロングツーリングなどでも活躍が期待できるアイテムだ。
デイトナ:https://www.daytona.co.jp/
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