バイクファンの心を掴むカプセルトイを次々に発売する株式会社トイズキャビンから、カブ、Z&ニンジャに続く第三弾として「1/64YAMAHA ビーノ フィギュアキーホルダー」が発売された。精密に再現されたフィギュアがパッケージ風のケースに入ったこのアイテム、今回も期待を裏切らない出来栄えだ。
あの人気コンテンツに登場するビーノを再現?
バイク、車系のカプセルトイを次々とリリースする株式会社トイズキャビンから、1/64サイズのバイクフィギュアがパッケージ風のケースに収められた「1/64YAMAHA ビーノ フィギュアキーホルダー」が6月に発売された。
この「1/64フィギュアキーホルダー」シリーズは、2025年の4月にリリースされた「Honda Cub キーホルダー」、2026年の1月にリリースされた「Kawasaki Z900RS & GPZ900R ニンジャ フィギュアキーホルダー」があり、発売と同時に大人気となった。
今回モデルアップされたビーノは、4ストロークエンジンに切り替わった第2世代。このモデルはキャンプブームを引き起こしたと言われる「ゆるキャン△」の主人公志摩リンの愛車として知られている。漫画とアニメではこの第2世代らしき車両が描かれており、福原 遥がリンを演じた実写版では第3世代が使用された。今回のカプセルトイでもメインカラーにはブルーが使われているので、意識していないとは言わせませんよトイズキャビンさん(笑)。
精密に再現されたフィギュアはさすがの一言
「1/64YAMAHA ビーノ フィギュアキーホルダー」に用意されたカラーは「ベージュ」、「イエロー」、「レッド」、「ブルー」、「ダークブラウン」という5タイプ。パッケージも車体カラーに合わせたカラーとなっており、キーホルダーとしてもおしゃれなデザインだ。
ケースを開けて、中のフィギュアを取り出してみる。フィギュアのサイズは約25mmで、指先に乗るようなサイズだ。かわいらしくスタイリッシュなビーノのデザインが程よくディフォルメされており、スタンドやミラーなど細部まで再現されている。ボディカラーはもちろん、ミラーやグリップ、テールランプなどもしっかり塗り分けられていてなかなかにリアルな作りだ。パーツ構成は本体が左右分割の2ピースで、フロントカウル部分、ハンドル、シート、スタンドなどは別パーツ。前後のタイヤも別パーツとなっており、タイヤは回転させることができる。
ケースに収める際はブリスターにセットするのだが、ブリスターと本体の間に保護用のビニールシートが入っているのも嬉しい心遣いだ。ケースは従来と同様に裏が蓋になっており、上下に設けられたツメで固定するようになっている。前回も書いたが、このツメは外れやすいのでキーホルダーとして使用するのであればテープなどで止めておくようにすると良いだろう。
2ウェイで楽しめるワクワクアイテム
「1/64フィギュアキーホルダー」シリーズは、いわゆるトミカサイズなので同サイズのミニカーなどと合わせて楽しむことができる。筆者は1/64サイズミニカーのコレクターなので、この手のバイクアイテムが発売されるのは非常に嬉しい。
キーホルダーとフィギュアの2ウェイで楽しむことができ、コレクション性も高い「1/64YAMAHA ビーノ フィギュアキーホルダー」。バイクファンはもちろん、漫画やアニメのファンにも響くはずなので今回も売り切れは必至だ。価格は1回400円で、全国のガシャポンショップやガシャポンコーナーで展開されているので、欲しい方は急いで!
【開封レビュー】大人気のトイズキャビン「1/64フィギュアキーホルダー」に、あの大人気キャラクターの愛車「YAMAHA ビーノ」が加わったぞ! (16枚)この記事にいいねする













































