デイトナから、スズキ SV650('16~'23)およびSV650X('18~'23)に対応する「パイプエンジンガード」が発売された。転倒時の車体保護はもちろん、フォグランプなどのアクセサリー装着にも対応する多機能パーツだ。
シンプルデザインで車体に調和、取り付けも容易なエンジンガード
このパイプエンジンガードは、スリムなVツインエンジンに調和するシンプルデザインが特徴。主張を抑えたマットブラック仕上げで、車体に自然に溶け込む。左右セパレート構造を採用しており、マフラーを外すことなく装着できるため、取り付け作業が容易な点も魅力だ。熟練したメカニックによる単独での取り付け作業時間は0.5時間とされている。
メインパイプにはΦ25.4の太さを持つスチールパイプを採用。これにより、フォグランプやアクションカメラといったハンドルクランプ取り付けアクセサリーの装着が可能となる。さらに、別売りのリダクションスライダーを取り付けることで、機能性を高めることもできる。
転倒時のダメージ軽減と機能拡張を両立
エンジンガードは万が一の立ちゴケなど、軽度な転倒時に重要な役割を果たすアイテム。地面に最初に接地することで、車体の一部やエンジンガードが地面と接触し、ライダーの足が挟まるのを防ぐ空間を作り出す。また、クランクケース周りを保護し、エンジンへのダメージを低減することで、ケース割れによる走行不能といった事態を回避することが期待できる。
機能拡張の面では、Φ25.4のメインパイプを活用し、フォグランプやアクションカメラなどのアクセサリー装着に対応。別売りの「リダクションスライダー単品」(商品番号:96388)や、LEDフォグランプユニット「プレシャスレイ スモール」(ホワイト:48495、イエロー:64587)の取り付けも可能だ。ただし、LEDフォグランプユニット プレシャスレイW(40329)は取り付け不可となっているので注意が必要だ。
価格は31,680円(税込)で、SV650('16~'23)、SV650X('18~'23)に対応する。
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