QJMOTOR JAPANは、日本のカスタムシーンを牽引する「TRIJYA(トライジャ)」とのコラボレーションにより、オリジナルカスタムパーツの開発を発表した。その詳細はYotube動画にて公開中だ。
カスタムパーツ開発の背景
QJMOTOR JAPANは、日本のカスタムシーンで高い評価を得るショップ「TRIJYA」とタッグを組み、オリジナルのカスタムパーツシリーズを発表。両者の技術とデザインへのこだわりが融合した注目のプロジェクトだ。
TRIJYAは主にハーレー、インディアンなどハイクラスのクルーザーに向けた、質の高いデザイン性と確かな技術力によって生み出されたパーツ群で知られるショップ。対してQJMOTORは、近年250ccクラスに多数のクルーザーモデルを投入中。いずれも造形を売りにしたスタイリングが特徴だが、TRIJYAのパーツによって車両にはさらなる個性を与えられることとなる。今回登場したのは、JMCA(二輪車・自動車、二輪車用製品の製造事業者による自主的な管理団体)認定のマフラーをはじめとした、迫力のアイテム類だ。
JMCA認定マフラーなど、こだわりのパーツ群
特に注目したいマフラーは2本出しのインパクトの大きいデザイン。その他のカスタムパーツも、細部にまでこだわったディテールと高い品質が特徴であり、QJMOTORの車両オーナーにとって魅力的な選択肢となるでしょう。これらのパーツの詳細やサウンドについては、公開されている動画で確認することができる。SRV250オーナーは要チェックだ。
QJMOTOR JAPAN:https://qjmotor.co.jp/news/
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