【PR】DAYTONA × RESO stonemaker003
静岡県周智郡森町に昨年オープンしたライダー向けおしゃれ施設【バイクの森】にて開催されたデイトナ新型インカムRESOの発表体験会に参加してきました!!その新型インカムの発売が6月15日に迫る中で一刻も早く体験したかったのは、最上位機種のPROモデルのみに搭載された「通信範囲無制限」のデュオシンク!革新的Mesh技術で、状況に応じて通信方法を自動で切替できるというその正体とはいったい!? 新型ガジェットは好きだけど、めんどうな事は大嫌いな筆者が、実際に体験して感じたその驚くべき使用感について共有したいと思います。結論からいうとマスト・バイ。昨日の今日で興奮冷めやらず!主なスペックをざっくりご紹介
【Reso Pilot PRO】
・DuoSync TM テクノロジー
・ソフトウェアメッシュによる通信範囲無制限
・1:1通信時は最大2km
・Aiノイズ軽減(アプリでノイズレベル調整可能)
・マグネットベース (取り外してのType-C充電が可能)
・1950mAh大容量バッテリー(インカム連続使用13時間)
・急速充電対応 (5分充電で2時間使える)
・GPS搭載 (現在位置のリアルタイム共有 対応衛星はGPS/GLO/GAL/BDSの4種類)
・ジャイロセンサーによる転倒時SOS発信(ソフトウェアメッシュ使用時)
・Reso専用アプリ(ファームアップデートもアプリ完結 iOS・Android対応)
・アクションカメラ接続可能(GoPro/insta360/DJI)
・IP67(水深1mの水の中に30分間沈めても壊れないレベル)
・重さわずか66g
・補修品や高品位スピーカー・コンパクトスピーカーも販売予定
・価格:48,400円(税込)
上記のほかにもFMラジオや自動スリープなど、考えうるすべての機能を詰め込んだ感あるスペックでもはやツッコミの要素は見当たらない。また、保証についても購入時より1年内のメーカー保証と、質疑の中では修理診断が遠隔でも可能となる点も説明があった。カンペキかよ。

ライダー憩いの場らしくリラックスした雰囲気の中で行われたデイトナ社の商品説明会。非常にわかりやすい上にアメリカンジョークも交えたスペック紹介は、どら焼きサービスも相まって非常に和やかな雰囲気でおもてなしの心意気を感じた。
走行体験でおどろいた2つの目玉機能

会場では多数のバイク女子系インフルエンサーも参加しておりとても華やかな雰囲気。愛車がNinja1000で日本一周のわっすさんもモデルに快諾いただく神対応。ジェットヘルメット用のブームマイクもResoシリーズにはすべて同梱されている
ランチに牛肉100%の激ウマバーガーまで飛び出し、午後になりいよいよ走行試乗会が始まった。4人1チームでの走行で、デイトナ新型インカムResoの体験となったが、なんと会場でスマホをミラーリンクしての「幻の5人目」が参戦!4人で走っているのに、司令室から5人目の声が聞こえるという不思議な走行体験会となった。
筆者の前に5組、合計20名ほどが体験走行していたが、室内会場にはおどろくべきクリアな走行音が届いた。シールドをあけたままでの走行も試され、風切音どころか1700ccのVツインの鼓動音すらまったく聞こえず、お互いの会話の音声だけがクリアのまま共有されるだけではなく、ソプラノボイスのインフルエンサー【MUチャンネルのみーもさん】のあの高音も「音の輪郭」までスッキリと聞こえてくるAiのノイズ軽減には正直度肝を抜かれた。なるほど体験試乗会を開催する理由はこれだ。絶対的な商品に対する自信があったのだ。
いよいよ筆者も体験!
試乗会開始から1時間半、ほぼ最終組となってじらされたが、いよいよ出番となった。
前走者と同じように、4人走行にバイクの森司令室からの声とあわせて5人同時での通話となったが、これがまったくの遅延なし。しかも音量や声質の差がなく、だれが離れて指示をしていて、誰が一緒の走行なのかすらわからない。インカム特有の【ちょっとした会話の間のズレ】や【え?今の声だれ?】的な違和感がまるでない。もちろん喋り始めのひとこと目が聞こえにくいという格安インカムにありがちな「あの仕様」も非搭載。当然ながら「こちらブラボーワン!聞こえるかブラボーシックス!?」と叫びたくなるような前時代的トランシーバーっぽいガビガビ感ももちろん皆無。【デュオシンクによる革新的Mesh技術で、状況に応じて通信方法を自動で切替】とはいうけれど、そもそも遅延がある会話が終始ないからいつシステムが切り替わったのかもわからない。自分はなにもせず、ただ走って会話するだけの手間いらずで最新テクノロジー通話を体感することができたのである。すげぇよコレ。
筆者はこれまでデイトナ社といえばどちらかというと「パーツ」や「アパレル」のアフターパーツメーカーというイメージであったが、この新型インカムRESOの発売で、これまでの同社のイメージを大きく変え【プレミアムなモーターサイクルギアブランド】に世界が変わるのではと思うほどだ。
インカム使用でのマスツーリング走行は「聞き返し」がそのままストレスに直結し、それが原因で大事な相手とのツーリングが悲しい思い出になりかねない。
距離や遮蔽物、赤信号による隊列の破綻や、一部迷子に至るまで、インカム走行を「ノン・ストレス」で終える事はこれまで難しいと思っていたが、最大30人同時通話状態(そんな場面想像もできないけど)もRESOなら問題ないと言いきれる。
総評
試乗発表会の会場は色々な媒体の記者の方がいっぱいいたので、せっかくですから野良のYoutuberっぽく厳しい切り口で製品のツッコミをしようかと企んでおりました。が。
正直これは凄いです。買いです。ベストバイ!
ソフト面では、ほとんどをスマートホンのアプリで行っていて、「つなげる」から「設定」も、本体操作ではなくアプリ操作で快適にできるようになっている。
【ソフトウェアメッシュによる通信範囲無制限】というのは、携帯のwifiでRESOとネットワークをつなげてはいるが、アプリでの処理を行わず、RESO本体が超低遅延でノイズ除去して共有しているという位置づけがわかりやすいのではないだろうか。
だからこそアプリの起動もサクサクで本体連携でき、休憩後の再接続もストレスなし。電話よりも音質がいい通話品質で、長野県で合流した30人が、別々に北海道や九州にそれぞれが目的地にたどりつくまで、まるで脳内パレード状態で走れるって事。
ハード面も文句なく、ビスレスの作りから薄くシンプルに作られており、可動部も音量ホイールと小さな3つのボタンのみ。TYPE-C充電口もラバーで保護できる仕組みとなっており、ココさえしっかり閉めてから運用すれば、まず水没はしないだろう。
流行のマグネットベースで装着もスムーズな上に、インカム土台の取付方法も粘着方式とクリップ式の2通り選択可能。マイクもワイヤーマイクとブームマイクが同梱しているし、補修パーツも細かく別売する上、メーカー保証も1年間あるから初期不良の心配もなし。
スピーカーも高品質なものやコンパクトスピーカーが別売予定で、ライダー個別の耳需要にもカスタム対応できる神仕様。
イベント開始から5時間弱。筆者の頭の中は「欲しい」で埋め尽くされた。
たしかに今、廉価なインカムも多数ある中で、この価格はどうなのかと悩み所ではあるだろう。
だがしかし
瞬時の「あぶない」の共有。「聞こえにくい」は事故の直結にもつながりかねない。
妻とのツーリングを楽しんでいる筆者にとって、1台48,400円が高いのか安いのか、その答えはもう、出ているのかもしれない。
そして撮影にご協力頂いたバイク女子系インフルエンサーの皆様のチャンネルです。
気になったら是非ご視聴ください!
こちらは私の今回の体験記
最後までお読み頂き、ありがとうございましたー。
2028年くらいのHONDA friends official motorcycle ambassadorを狙って、さまざまなガチレビューに挑戦したいと思っております。
この記事が少しでもバイクライフの潤いになったら、励みになりますので是非もう少し下段のグッドボタンをよろしくお願いします。 stonemaker003でした!
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中華ブランドとはいえ高級路線で作って国内のしっかりしたサポートを付けたら、結局このぐらいの値段になるんよな。
インカムは結局、同じ価格帯で見れば性能なんて一緒。